プロフェッショナルな審査員が真剣勝負を評価!
今回の大会では、スタートアップ投資、事業開発、IT・SaaS領域の経営など、それぞれの分野でトップを走るプロフェッショナルたちが審査を担当しました。実務に即した視点から、学生たちの熱いピッチが評価されたんですよ。
審査員はこちらの皆さん!
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近藤 裕文 氏(サイバーエージェント・キャピタル 代表取締役社長)
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山本 正喜 氏(株式会社kubell 代表取締役)
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磯田 将太 氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ プリンシパル)
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大関 綾 氏(オリナス株式会社 代表取締役)




関東予選レポート!決勝進出者が決定!
関東予選では、本当に多様な分野で事業を展開する学生起業家たちが登壇し、ハイレベルなピッチが繰り広げられました。その中から、見事決勝大会への切符を手にしたのは以下の2名です!
決勝進出者(敬称略)
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脇田 歩(法政大学)|CartFit
- 既存のカート(台車)にAIやセンサーを後付けすることで、自動走行やデータ活用を可能にするロボティクス事業です。物流・空港・倉庫・配達現場での業務効率化を目指しています。
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長谷川 恭平(東京大学大学院)|zacitra(ザシトラ)
- 熟練職人の「暗黙知」をAIで抽出し、データ化して共有することで、技術継承を実現する製造業DX事業。人手不足という社会課題に対応する、まさに現代に必要なアイデアですね。
他にも、素晴らしいアイデアを持つ学生起業家たちが登壇しました(敬称略)。
- 森 環菜(東京大学)|翠芽 -SUIGA-
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奥野 樹(慶應義塾大学)|MENTIA
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清水 虹希(慶應義塾大学)|nonu
どの登壇者も、社会課題への着眼点と事業としての実現性を兼ね備えた提案ばかりで、学生起業家のレベルの高さには驚かされますね!
決勝は「SusHi Tech Tokyo 2026」で!
2026年の決勝大会は、世界中のスタートアップ、投資家、大企業、行政関係者が集まるグローバルイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」の会場内で開催されます。ファイナリストたちにとっては、国内外に挑戦するための大きな舞台となることでしょう。
当日は、全国予選を勝ち抜いた学生起業家による熱いピッチはもちろん、投資家や起業家による審査、そして来場者との交流機会なども予定されていますよ。
応募要項・審査基準
この大会は、全国の学生(高校・大学・大学院・専門学校など)に広く門戸を開いています。次の5つの評価軸に基づいて、「次世代の産業を担うイノベーティブな人材」が厳正に審査されます。
- 新規性・創造性
- ビジネスモデル(マネタイズ)
- 実現可能性
- 市場成長性・魅力的な事業領域か
- 経営者の素質・プレゼン力
そして、全国大会で優勝すると、なんと優勝賞金1,000万円が贈られます!
応募方法(登壇エントリー・観覧申し込み)
興味のある方は、以下のフォームから必要事項を記入してお申し込みくださいね。
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登壇エントリーフォーム:https://forms.gle/ygpnH5E7BopdgiJ59
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観覧申込フォーム:https://forms.gle/H1B8Ht19hVo3kh2x7
応募前に、募集要項をしっかり確認してくださいね。各予選の締切は公式SNSでチェックできますよ!
最新情報は公式SNSで発信中!
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Instagram: 日本大会 @pitch_koshien / 世界大会 @world_student_pitch
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Facebook: @学生ピッチ甲子園
主催団体について
「学生ピッチ甲子園 2026」は実行委員会が主催し、クレドホールディングス株式会社が運営事務局を務めています。このプロジェクトは「YUME PRO」のメインイベントとして、「学生スタートアップ創出支援」や「学生起業家のコミュニティづくり」に貢献することを目的としています。
2023年にスタートしてから今年で4回目を迎える本年度は、学生のビジネスアイデアをより大きなチャンスへと昇華させ、社会変革を促す一助となることを目指しています。さらに、世界最大級の学生ピッチコンテストを目指し、今年度からは海外大会(World Student Pitch)も開催されており、アジア6か国、オーストラリア、ナイジェリアでも大会が実施されています。


