「後世まで残したい企業賞」ってどんなアワード?
このアワードのテーマは「日本の文化的資産である『時代を超えるチーム』とその生き様を、100年先まで残したい」。
日本には、伝統技術を受け継ぎ地域に根ざした企業や、新しい価値を生み出して社会を変えようと頑張る企業がたくさんありますよね。そんな「日本の宝」とも言える企業の未来を支えるのは、年齢や性別、専門性にとらわれずに繋がる「チーム」の存在。
「後世にのこしたい企業賞」は、地域で育まれ、新しく生まれる「チーム」の志や哲学を称え、日本のチーム力が持つ素晴らしい価値を世の中に広めることを目指しています。エントリーは「完全他薦」なので、あなたが知る素晴らしいチームを推薦できますよ!
インビジョン株式会社の想い
インビジョン株式会社は、「想いをカタチに -100年先まで承継する、粋なチームを育てる-」というミッションを掲げています。日本で働く人々が幸せを感じる割合が低い現状を変えたいという思いから、企業が大切にしている「先代から後継者へ受け継がれる想い」に注目し、それを体現する「かっこいい大人」が集まる「粋なチーム」を増やしていくことを目指しています。
2020年からは全国20都市の地方新聞社と連携し、地域の企業の採用支援や組織開発をサポートしてきました。今回の「後世にのこしたい企業賞」も、この使命から生まれた大切な取り組みの一つです。
インビジョン株式会社についてもっと知りたい方はこちら:
https://www.invision-inc.jp/
デーリー東北新聞社との共催の理由
青森県では、若者の県外流出や企業認知度の低さ、後継者不足など、様々な課題があります。しかし、同時に地域の風土と深く結びつき、素晴らしい理念や誇りを世代を超えて受け継いできた魅力的な老舗企業もたくさん存在します。
八戸市に根ざし、地元企業との絆を大切にしてきたデーリー東北新聞社は、今年設立80周年を迎えるにあたり「地域をつなぐ 心をつなぐ 未来へつなぐ」をテーマに掲げています。2024年2月にインビジョン株式会社と業務提携し、HR事業にも力を入れています。
地域に素晴らしい企業の「生きたストーリー」を届けたいという共通の目的が合致し、今回の企業賞の共催が実現しました。
アワードの開催概要
「後世まで残したい企業賞 in青森」のスケジュールは以下の通りです。
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公式サイトオープン:2026年3月21日
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公募期間:2026年6月30日〜2026年7月31日
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選考期間:2026年7月31日〜2026年10月31日
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表彰式:2027年2月11日
表彰の認定基準は以下の8つのポイントです。
- 経営哲学の体現度
- 経営哲学がサービス・プロダクトに宿っているか
- 財務・経営状況の健全性
- 模倣困難性
- 独自の制度・文化
- 労働生産性
- 地域の雇用を生み続けているか(従業員数30名以上)
- 事業を通して強固な人のつながりを作っているか
受賞企業には、新聞や特設サイトでのトップインタビュー記事掲載、TVCMロゴや認定ロゴの提供、特別融資枠などの特典が予定されています。
詳しい情報や推薦はこちらの公式サイトをチェックしてみてくださいね!
https://preview.studio.site/live/BmqMDlVeOX/1
関連リンクもご紹介します。
青森の地域を支え、未来へとつなぐ素晴らしい企業を、みんなで応援しませんか?「後世までのこしたい企業賞 in青森」が、そんな素敵な企業に光を当て、その魅力を広く伝えてくれることでしょう!



