英語学習でミャンマーを支援!「ミャンマー英語サロン」が第10期募集開始
途上国や国際協力・開発をテーマとするNPOメディア「ganas」が提供するオンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」が、第10期の参加者募集をスタートしました。2021年の軍事クーデターから5年が経過し、政治的混乱と経済危機が続くミャンマーの若者たちに「仕事」と「居場所」を提供するため、本プログラムは収益の半分を現地に送金しています。これまでの5年間で、現地への支援総額は約650万円に上ります。

無料トライアルは3月20日から6日間実施され、4月6日には第10期が開講します。
「ただの英会話」や「ただの寄付」では解決できない課題を統合
「ミャンマー英語サロン」は、英語学習とミャンマー支援のそれぞれの課題を一度に解決することを目指しています。
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英会話学習における課題: 「英語を話す機会が少ない」「継続のモチベーションが続かない」
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ミャンマー支援の課題: 「現地のリアルが見えにくい」「支援が直接届いているか不安」
本プログラムでは、「英語を話すこと」が「ミャンマーの若者の雇用と人道支援」に直結するという仕組みを構築。参加者同士のコミュニティも特徴で、学習意欲と社会貢献の両方を高めることができます。
詳細はこちらで確認できます: ミャンマー英語サロン
政治的混迷と深刻な人道危機に直面するミャンマーの現状
2021年2月の軍事クーデターから5年が経過したミャンマーでは、軍主導の「見せかけ」の総選挙が実施され、国内外から不信任を招く事態となっています。物価高騰や失業、徴兵制の施行により、若者たちが未来に希望を持ちにくい状況が続いています。国連は、1200万人以上が飢餓に直面し、国内避難民(IDP)は360万人を超えると警告しています。
英語を話すことが直接支援になる「ミャンマー英語サロン」の仕組み
このプログラムでは、ビジネス英語レベルのミャンマー人若者とオンラインで交流する英会話サロンです。参加費の約半分が直接ミャンマーへ送金されるのが大きな特徴です。
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確かな実績: 第1期から9期までの4年半で、のべ700人以上が参加し、累計約650万円がミャンマーへ届けられました。参加者の8割がリピーターであり、プログラム内容も回を重ねるごとに充実しています。
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お金の使い道: 送金された資金は、英会話ファシリテーターの報酬のほか、国内避難民への食料や学用品の提供、失業した女性たちのための居場所づくりや雇用創出などに活用されています。

詳細はこちらで確認できます: ミャンマー英語サロン
第10期の特長とメリット
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現地の「生の声」を聴く知的な交流: ニュースではなかなか報じられない現地の日常や若者の思いを直接聞くことで、視野を広げることができます。
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レベルに合わせたクラス設定: 日本語ができるファシリテーターがサポートする「初級クラス」から、文化、歴史、時事問題などを幅広く議論する「中級クラス」まで、初心者でも安心して参加できるクラスが用意されています。
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ミャンマー語クラスも開催: 週に1回、実用的なミャンマー語を英語と日本語を交えて学べるクラスも受講可能です。
プログラム概要と無料トライアル
第10期 プログラム概要
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期間: 2026年4月6日(月)〜9月26日(土)(6カ月間)
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コース:
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グループ英会話+ミャンマー語(取り放題):サブスク形式で何度でも参加可能。
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プライベート英会話:講師と1対1でじっくり対話したい方向け。
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応援寄付コース:語学クラスには参加せず、寄付で支援(伝統工芸品のクーポン付)。
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本申込締切: 2026年4月5日(日)
詳細はこちらで確認できます: ミャンマー英語サロン
【まずは体験】6日間の無料トライアルを実施
初めての方のために、実際のクラスを体験できる無料トライアル期間が設けられています。
- 期間: 3月20日(金)~3月26日(木)
詳細・申込はこちらから: 無料トライアル申込


