Next IWATEと宮古市が地域活性化でタッグ!
岩手県一関市を拠点とする株式会社Next IWATEが、2026年3月17日に岩手県宮古市と立地協定および包括連携協定を結びました。この協定は、三陸地域の産業を盛り上げていくための伴走支援や人材育成、デジタル活用を推進することを目的としています。
同日には宮古市役所で締結式が行われ、2026年5月をめどに「三陸宮古オフィス」を開設することも発表されました。

故郷・宮古市との連携で地域課題を解決!
Next IWATEはこれまで、岩手県一関市を中心に地域企業の支援や人材育成を通じて、地域の課題解決に取り組んできました。今回の宮古市との連携は、代表取締役CEOである上野氏の故郷でもある宮古市で、三陸地域の企業支援、人材育成、地域共創の取り組みをさらに加速させるために実現しました。
協定の主な内容
この協定は、Next IWATEと宮古市がそれぞれの持つ資源を活かし、協力し合うことで、多様な地域課題に対応し、持続可能なまちづくりを進めることを目指しています。
包括連携協定では、主に以下の分野での連携・協力が推進されます。
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デジタルトランスフォーメーションの推進
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中小企業支援の推進
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その他、協定の目的達成に必要な事項
また、企業立地協定に基づき、Next IWATEは宮古市内に事業拠点を設け、地域経済の発展と雇用創出に貢献していく予定です。
「三陸宮古オフィス」が2026年5月にオープン!
締結された協定に基づき、Next IWATEは宮古市に「三陸宮古オフィス」を開設します。
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事業所名称: 三陸宮古オフィス
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立地場所: 宮古市末広町8番4号
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事業概要:
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商工会議所などと連携した中小企業の伴走型支援
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デジタルトランスフォーメーションに関する企業相談窓口およびオーダー開発
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地域産業のデジタル化促進と高付加価値化
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住民サービスの半デジタル化およびデジタルトランスフォーメーション推進支援
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開設予定時期: 2026年(令和8年)5月
宮古市から始まる地域モデルの展開
Next IWATEは、今回の宮古市との連携を、単なる拠点開設としてだけでなく、地域ごとに最適化された支援モデルを実際に動かすための拠点と位置づけています。同社は今後、全国各地に根ざした拠点を展開しながら、その地域に合った支援モデルを構築していく方針です。
三陸宮古オフィスは、その実証拠点として、地域企業支援やDX推進の取り組みを通じてモデルを築き、そのノウハウを他の地域にも広げていく役割を担います。宮古市での取り組みをスタート地点として、「地域発の伴走支援モデル」を全国に展開し、持続可能な地域産業の創出に貢献することを目指しています。

株式会社Next IWATEについて
株式会社Next IWATEは、「次の岩手、日本を担う一役に」という理念のもと、地域企業、自治体、教育機関、学生、金融機関などと連携しながら、地域の課題解決や次世代人材の育成に取り組む民間型シンクタンクです。
現場主義と共創の姿勢を大切にし、地域に寄り添った伴走支援を通じて、社会実装を見据えた実践的なプロジェクトを数多く展開しています。単なる提言やコンサルティングに留まらず、地域の多様なプレイヤーと協力しながら、成果創出までを共に担う「共創のための伴走支援」を強みとしています。
教育・人材・事業・政策が有機的に連携する総合的な支援モデルにより、地域での新たな挑戦を後押しし、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。Next IWATEは、地域の未来を共に描くパートナーとして、現場に寄り添い、その一歩先を共に歩み続けます。
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会社概要:
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社名: 株式会社Next IWATE
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代表: 代表取締役CEO 上野 裕太郎
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設立: 2025年(令和7年)7月15日
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所在地: 岩手県一関市萩荘字高梨南方114-4
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事業内容: 学校・教育機関支援、学生支援、企業支援、自治体支援、金融機関支援、商工会議所・商工会・その他団体支援
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