新任DX担当者さん必見!LINEとAIで進化する自治体DXの最前線を学べるオンラインセミナー開催

セミナーで学べること

このセミナーでは、300以上の行政手続きをLINEで提供している神奈川県座間市と、人口の130%を超える友だち数を誇る京都府長岡京市のDX担当者が登壇します。両市は、LINE公式アカウントとBot Expressの「スマホ市役所(GovTech Express)」を連携させ、LINEだけで完結する全庁型の行政サービスを展開中。さらにAI機能も取り入れて、自治体DXをどんどん進化させています。

これから自治体DXに取り組む方が、具体的なイメージや推進のヒントを得られるように企画されました。庁内での検討や次の施策立案につながる視点がきっと見つかるはずです。

座間市と長岡京市のLINE公式アカウント活用例

登壇自治体の取り組み紹介

神奈川県座間市(人口131,780人)

座間市は「いつもずーっと暮らしのそばに!」をテーマに、誰もが使いやすいデジタル化を進めています。2021年3月にLINE公式アカウントを開設し、同時にGovTech Expressを導入。現在では300以上の行政手続きをLINEで提供し、来庁せずに手続きが完結できる「非来庁型市役所」を目指しています。

2025年度にはLINE公式アカウントを大規模にリニューアルし、AIによる総合案内機能を導入。用件を伝えるだけで必要な手続きが特定でき、そのままオンライン申請へ進めるようになりました。さらに、市民一人ひとりの専用二次元コード「My code」の導入も進め、イベントや講座の受付などでの活用を予定しています。LINEを行政サービスの入口として再設計し、住民と職員双方にとって使いやすいサービスを追求しています。

登壇者

  • 座間市 デジタル推進課 課長 澤田卓巳様
    澤田卓巳様
    デジタル推進課長1年目。前身の情報システム課から通算12年間、ネットワーク、庁内システム運用、DX推進まで幅広い実務を経験。課長就任後も「現場に入り込み、自ら動く」姿勢を貫き、LINE大規模リニューアルでも中心となってプロジェクトを牽引しました。

  • 座間市 デジタル推進課 DX戦略係長 高橋純様
    高橋純様
    住民サービスの向上と業務効率化の両立を目指し、LINE公式アカウントを活用した行政手続きの見直しを推進。庁内のDXに向けた機運醸成と人材育成にも積極的に取り組んでいます。

京都府長岡京市(人口81,944人)

長岡京市は「比較するのは他自治体ではなく民間サービス」という視点で、市民に日常的に使われる行政サービスづくりに取り組んでいます。2020年3月にLINE公式アカウントを開設し、2021年にGovTech Expressを導入。現在では、粗大ごみ収集の申込やオンライン決済、給付金申請、施設予約など100以上の行政手続きをLINEで提供しています。

その結果、LINEの友だち追加数は人口の130%を超える水準となり、多くの市民に利用されています。機能を導入して終わりではなく、市民の声をもとに改善を重ねながらサービスを進化させてきた点が特徴です。このような継続的な改善が、高い利用率と行政サービスの利便性向上につながっています。

登壇者

  • 京都府 長岡京市デジタル戦略課 課長 井手 竜太様
    井手竜太様
    民間企業から公務員に転職して12年。福祉や防災部局での勤務経験を経て、2021年からデジタル推進を担当しています。住民の便利さと職員の業務改善を追求し、LINEやビジネスチャットツール、デジタルデバイド対策を担当。Bot ExpressのCM「楽な方がいいじゃん」をモットーに、便利で楽な社会の実現のために奮闘中です。

セミナーで学べるポイント

  • スマホ市役所と連携したLINE公式アカウントで何ができるのか。

  • どう進め、どう実装したのか。庁内調整の進め方、各課連携、優先順位の考え方。

  • 何が変わったのか。住民の利用状況や反応、職員の業務負荷・働き方の変化。

  • AIを組み込んだ自治体DXのこれから。対話型サービス、実装の自動化などのAI活用計画。

このような方におすすめ

  • 令和8年度より新たにDX担当となった方

  • 自治体DXの最新動向を体系的に把握したい自治体職員の方

  • LINE公式アカウントを導入したものの、情報配信にとどまっていると感じている方

  • DXを進めたいが、庁内調整や職員の巻き込みに課題を感じている方

  • AI時代における自治体DXの方向性をつかみたい方

セミナー詳細・申し込み方法

  • セミナー名: スマホ市役所オンラインセミナー「新任DX担当者のためのLINEを活用した自治体DX最前線2026」

  • 開催日時: 2026年4月20日(月)14時〜15時 オンライン開催(申込後に視聴用URLが送付されます。開催時間まで申込可能です)

  • 参加対象: 自治体職員、首長や議員など自治体関係者

  • プログラム:

    1. スマホ市役所概要(Bot Express)
    2. 自治体事例紹介(座間市様・長岡京市様)
    3. クロストーク | 実装と推進のヒント(座間市様・長岡京市様・Bot Express)
    4. 質疑応答

申込方法:

GovTech Expressってどんなサービス?

GovTech Expressは、Bot Expressが開発・提供する官公庁専用の対話型アプリケーションです。このサービスには4つの大きな特徴があります。

  1. 質問に回答するだけ。住民利用率が高い。
    聞かれたことに答えるだけの一問一答形式で、メールアドレスの入力も不要なので、高齢者の方にも優しい設計です。LINEを使わない住民向けにはWebフォームでの手続きも可能です。
  2. 利用料は定額制、自治体職員が開発者。
    月額10万円〜(税抜)の定額制で、すべての機能が使い放題のサブスクリプション型サービスです。国の動向に素早く対応し、給付金などの実装も追加費用なしで機動的に行えます。
  3. 全国で作られた機能を横展開可能
    全国350以上の導入自治体が作成した手続きを横展開して利用できます。管理画面には約200の手続きテンプレートが用意されており、職員さんの業務負担を軽減します。常に進化するサービスを定額で利用できるのが魅力です。
  4. 他のLINE公式アカウントの拡張ツールと併用可能
    既存のLINE公式アカウントの拡張機能を維持したまま、最新のスマートロック機能や給付金機能を併用して利用できます。

スマホ市役所 Bot Expressの機能一覧

システムの仕組み

GovTech Expressは、日本政府が求めるセキュリティ要求を満たし、クラウドサービスを評価登録する制度「ISMAP」にも登録されているSalesforceをプラットフォームとしています。LINEから入力されたデータも、Salesforceのシステムのみに保存されるため安心です。

Bot Expressは「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに、GovTech Companyとして、住民利用率・満足度の高いサービスを提供し、共鳴するパートナー自治体とともに、あるべき社会の実現を目指しています。このセミナーが、日本全国の自治体DXをさらに一歩前へ進めるきっかけとなることを目指します。行政サービスのさらなる進化を一緒に考えていきましょう!ご参加お待ちしております。

株式会社Bot Expressについて

  • 設立日: 2019年02月01日

  • 資本金: 1億円

  • 住所: 〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階

  • 代表者: 代表取締役 中嶋 一樹

  • 事業内容: 官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express(ガブテック エクスプレス)」の提供

  • 公式サイト: https://www.bot-express.com/

  • 導入自治体: https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b (2025年12月時点で市区町村、都道府県、省庁など350以上の団体が導入しています。例: 国税庁、群馬県、北海道士幌町、渋谷区、練馬区、世田谷区、神奈川県座間市、神戸市、広島市など)

  • お問い合わせ: メール( hello@bot-express.com )もしくは公式サイトのお問い合わせより

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