北摂発の「口コミロボ™」がビジネスコンテスト入賞!地域店舗のDXを強力に後押しする独自モデルが高評価

ビジネスモデル・コンテストとは

このコンテストは、社会のリアルなニーズに応え、新しい収益の仕組みや仕事のやり方を変革する「優れたビジネスモデル」を実践する起業家を発掘・表彰するアワードです。第7回となる「ビジネスモデル・コンテスト2026」でも、多数の応募の中から厳正な選考を経て、社会課題の解決に直結する革新的なアイデアや事業が選出されました。

高く評価された「口コミロボ™」の開発背景

今回入賞した「口コミロボ™」は、Googleビジネスプロフィールなどの口コミ収集や一元管理を自動化し、店舗の評判を資産に変えるMEO(マップ検索エンジン最適化)支援サービスです。

このサービスが生まれたきっかけは、代表の石谷氏がかつて和菓子職人として現場に立っていた時の実体験にあります。石谷氏は、お客様に喜んでもらえている手応えがありながらも、直接「よかったら口コミをお願いします」と声をかけることに心理的なハードルを感じていたそうです。この「口コミが重要だとわかっていても、現場ではなかなかお願いできない」というジレンマから、「目の前のお客様に最高のサービスを提供している店舗が、WEBでのアピール不足で競合に負けてしまう現状を変えたい」という思いが募り、現場に負担をかけずに自動で良い口コミを集められる仕組みとして「口コミロボ™」が誕生しました。

口コミロボ™のロゴ

単なるITツールの提供にとどまらず、「現場で奮闘する店舗が本来持っている価値を、デジタル空間でも正しく評価される仕組みを作り上げた点」が、今回のコンテストでビジネスモデルの優位性として高く評価されました。

現場を救う「口コミDX」の重要性

現代において、ユーザーが飲食店や美容室、クリニックなどを探す際、「マップアプリでの口コミ評価」は来店を決定づける非常に重要な指標の一つです。しかし、多くの店舗では日々の業務に追われ、さらに口コミをお願いすることへの精神的な障壁が、評判づくりを難しくしています。

「口コミロボ™」を導入することで、口コミ獲得のオペレーションが自動化されるため、スタッフは「お願いするストレス」から解放され、本来の「接客・サービス向上」に集中できます。これにより、顧客満足度が向上し、さらに自然と良い口コミが生まれるという好循環(口コミDX)を実現します。

今後の展望とSweetLeap株式会社のサポート体制

SweetLeap株式会社は、「口コミロボ™」の提供だけでなく、WEB広告運用による地域密着型の集客サポートや、最新のAI技術を用いたシステム開発による業務効率化支援など、デジタル領域の課題解決を幅広く行っています。今後は、今回入賞した「口コミロボ™」を地域集客の入り口とし、WEB広告による認知拡大からAIシステムによる業務改善まで、北摂地域の企業・店舗が抱える課題をワンストップで解決する「包括的なデジタルパートナー」としての歩みを加速させていくとのことです。

会社概要

SweetLeap株式会社

代表者:石谷 太志

事業内容:

関連記事

  1. 日本屈指のVC推薦スタートアップが横浜に再集結!「Startup Demoday」で次世代イノベーションに注目!

  2. コドモンとデイロボが「CareTEX 東京 ’26」に共同初出展!「療育AI」で変わる現場を体感しよう!

  3. 子育てマップアプリ『iiba』が東京都の「PoC Ground Tokyo」に採択!子育て支援DXでパパママの負担軽減へ

  4. 放課後の「がんばった!」が形に!子どもたちの個性輝く「宿題カフェ作品展」開催

  5. 地域を元気に!ikuraの「AIインバウンド担当」がビジネスコンテストでダブル受賞

  6. 不登校を「家庭の問題」にしない!保護者が孤立しない社会へ向けた実践活動報告inさっぽろ