LINEヤフープロボノが「企業ボランティア・アワード」大賞受賞!スキルを活かした社会貢献が大きく評価

スキルを活かした「プロボノ」で社会貢献

「LINEヤフープロボノ」は、2024年2月からスタートした災害・復興支援の取り組みです。社員が普段の業務で培ったITやデジタル分野の専門知識・スキルを活かして、被災した団体や地域の事業者の課題解決をサポートしています。

これまでに、約100人もの社員が35のプロジェクトに参加。ホームページの制作やプロモーション支援、システム構築など、現場のニーズに合わせた支援をオンラインで進めてきました。

能登復興支援「プロボ能登」の取り組み

さらに2025年1月には、能登地域の人材不足解消を目的とした企業横断型のマッチングプラットフォーム「プロボ能登」を一般社団法人能登官民連携復興センターと共同で立ち上げました。現在、LINEヤフーを含む8社が加盟しており、被災地の団体が抱える課題と、支援を希望する企業の専門性を結びつけることで、継続的で再現性のある復興支援モデルを築こうとしています。

「プロボ能登」では、地元の宿泊施設の予約サイト作りを支援したり、輪島の伝統工芸に関する情報発信をサポートしたりと、地域ごとの具体的な課題に対応しています。単に人手を貸すだけでなく、現地の方々が自力で活動を続けられるよう、デジタルを活用した持続可能な地域支援の仕組みづくりに力を入れています。

「プロボ能登」では、能登地域の復興を一緒に支えてくれるパートナー企業を随時募集しています。企業の知見や技術を活かして、支援の輪を広げていきませんか?

今後の展望

「『WOW』なライフプラットフォームを創り、日常に『!』を届ける。」をミッションに掲げるLINEヤフーは、これからもテクノロジーと社員一人ひとりの専門性を生かし、社会や地域に良い影響をもたらす取り組みを続けていくとのことです。

「LINEヤフープロボノ」に関する詳細はこちらをご覧ください。

また、2025年9月22日に発表された「能登地域の人材不足解消を目的に被災団体と企業をつなぐ『プロボ能登』 NEC・サイボウズなど6社が加盟し本格始動」に関するリリースもぜひご覧ください。

関連記事

  1. 全員副業NPO「コンフロントワールド」が8周年イベント開催!アフリカ支援のリアルな奮闘記を語る

  2. 「第25回JVA」ノミネート者発表!スタートアップ起業家とベンチャーキャピタリストの祭典、12月18日に開催!

  3. 大東建託、企業版ふるさと納税で全国35都道府県・59自治体に1.5億円超を寄付!地域課題解決へ本気の支援

  4. デジタルの力で未来を切り拓く!高校生の祭典「DIGITAL YOUTH EXPO 2025」開催決定!

  5. ファーストライト・キャピタルが「フィジカルAI Thinka」を始動!次世代産業を担う起業家を募集!

  6. 難病と共に働く「RDワーカー」と職場の架け橋に!「RDコンパス」トライアル提供スタート