ホーユー、桜が丘工場で太陽光発電を導入!年間143トンのCO2削減へ

環境負荷低減への新たな一歩

桜が丘工場の第Ⅲ棟の屋根には、合計481枚の太陽光パネルが設置されました。そのパネル容量は288.60kWに及びます。この設備で発電された電力(再生可能エネルギー)は、ホーユーがPPA事業者から購入し、自家消費されます。年間で約340MWhの電力が供給される見込みで、これは年間約143トンもの二酸化炭素(CO2)排出削減効果に相当します。

近年、企業にとって気候変動への対応は非常に重要な課題とされており、CO2排出量の削減が強く求められています。ホーユーも、環境負荷の低減を経営の重要な課題の一つと位置づけ、「イキイキ・ワクワクビジョン2030」の中の「環境彩りビジョン」に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。今後も省エネルギーの推進やエネルギー効率の向上を通じて、さらなる環境負荷の低減に努めていくとのことです。

桜が丘工場 航空写真

オンサイトPPAモデルとは?

オンサイトPPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)モデルとは、発電事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置し、発電された電力を需要家が購入する仕組みのことです。

ホーユー株式会社について

ホーユーは1905年(明治38年)の創業以来、家庭用およびプロ向けのヘアカラー・頭髪化粧品に関するビジネスを展開しています。市販品ヘアカラー市場では、国内シェアNo.1を誇り、長年にわたりヘアカラー関連商品の製造・販売、研究・開発を行ってきました。

2023年に会社創立100年を迎え、海外への積極的な事業展開や、安全性研究の一歩先を見据えたアレルギー分野への挑戦など、常に新しいものを生み出す姿勢を変えることなく、次の100年に向けて歩みを進めています。

詳細については、ホーユー株式会社のウェブサイトをご覧ください。

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