Muture代表が「大企業変革×リビングラボ」を語る!実践知を共創コミュニティで共有

大企業変革のリアルをリビングラボで議論

Mutureは、丸井グループとグッドパッチが共同で設立した会社で、企業変革をサポートしています。現場に深く入り込み、組織の課題や人々に寄り添いながら、参与観察からシステムへの反映まで、変革を実践してきました。

今回の対話会は、リビングラボや共創活動に取り組む実践者が集まる場所です。莇氏は、デザイン会社との合弁という独自の視点から、丸井グループの企業変革で培ってきた実践の道のりを語ります。参加者との対話を通じて、企業変革の現場で得た知見を共有し、お互いに学び合うことを目指しています。

異なる知見が交わる場

大企業の変革は、ともすると組織内で完結しがちです。しかしMutureは、変革の途中で直面する課題を構造的に捉え、組織の外にも通用する形に整理することが、実践知の再現性を高める上で重要だと考えています。

異なる背景を持つ実践者との対話は、自身の取り組みを客観的に見つめ直し、新たな発見を得る絶好の機会です。2024年11月の全国リビングラボネットワーク会議での登壇に続き、今回の対話会への参加も、Mutureが実践知を共創コミュニティで共有し、相互に成長していくための大切な取り組みの一つです。

莇 大介氏は次のようにコメントしています。

「大企業の変革を内側から支援する中で、現場の課題は組織の中だけでは捉えきれないものだと実感してきました。リビングラボの実践者の皆さんとの対話の場で、異なる現場の知見を持ち寄れることを嬉しく思います。互いの実践知を重ね合わせ、変化を起こしやすく、続けやすくするためのヒントを見つけていきたいと考えています。」

イベント概要と参加方法

  • テーマ:「大企業変革×リビングラボ」

  • 開催日時:2026年3月11日(水)18:00〜20:00

  • 主催:一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)

  • 話題提供:莇 大介(株式会社Muture 代表取締役)

  • 対象:リビングラボおよび共創活動の実践者

※本対話会は、リビングラボ基礎セミナーなど、JNoLLイベントへの参加者同士の顔の見える関係でのセミクローズドな運営のため、一般の方の申し込みは受け付けていません。今後の参加を希望される方は、以下のJNoLL公式サイトから3月開催のリビングラボ基礎セミナーなどにお申し込みください。

一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)について

JNoLLは、リビングラボや社会課題解決に向けた共創プロジェクトに取り組む産官学民の実践者や研究者によるコミュニティです。市民の暮らしをより良くするために、リビングラボの方法論やツールを基盤に、様々な活動を支援しています。

公式サイト:https://jnoll.org/

株式会社Mutureについて

Mutureは、丸井グループとグッドパッチのジョイントベンチャーとして2022年に設立されました。大企業やソーシャルセクターの組織変革・DX推進を事業とし、「相利共生の未来を実現する」というビジョンのもと活動しています。社名の「Muture(ミューチュア)」は、mutualism(相利共生)とfuture(未来)を組み合わせた造語です。

公式サイト:https://muture.jp/

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