困難を乗り越えた4人の「リカバリーストーリー」動画が公開!生きづらさを抱えるあなたへ、回復の希望を届けます!

動画制作の背景って?

現代社会では、依存症や不登校、精神的な生きづらさを抱えて、一人ぼっちになってしまう人が少なくないですよね。

リバリューライフは「人の力を価値化する」ことをミッションに掲げていて、そうした大変な経験こそが、同じように悩む誰かを救う「価値」に変わると信じています。

対等な関係での「対話」を通じて、自分自身を取り戻していく過程を「リカバリーストーリー」として映像化することで、今まさに困難の中にいる人やその家族へ、「回復の形はたくさんあること」「弱さを抱えたままでも人とつながれること」を伝えるために、このプロジェクトが始まりました。

公開された4つの物語を見てみよう!

今回公開された動画では、それぞれ異なる背景を持つ4名が、葛藤の末にどんな気づきや人とのつながりを得て、今の自分を認められるようになったのかを、それぞれの言葉で語ってくれています。

リカバーストーリー

  • 「自分探し・・・」ぴーちゃん

  • それぞれの弱さを生きる。そして、いま、ピアスタッフ

  • 不登校の先あった新しい生き方

  • 何者でもなくていんんじゃないか

助成事業として進められています

この事業は「令和7年度埼玉県NPO基金助成(応援:埼玉県浦和競馬組合 社会貢献活動)事業ー対等・水平な関係での対話を通じてつながる声・ひろがる未来ー」として採択されたものです。当事者の声を社会に広げ、地域全体でリカバリーを支え合う文化を作っていくことを目指しています。

特定非営利活動法人リバリューライフってどんな団体?

埼玉県川越市を拠点に、精神保健分野での対話手法「オープンダイアローグ」の普及や、障害の有無にかかわらず楽しめる「ユニバーサルフットサル FIスポーツ」、そして当事者の経験を社会の財産に変える「リカバリーストーリーコンテンツ化事業」など、いろんな人がつながり合える場づくりを行っています。

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