社会課題解決の最前線!「社会起業塾イニシアティブ DEMO DAY」で事業と社会貢献の両立を考えよう!

開催の狙いは3つ!

  1. 社会性と事業性の両立から学ぶ
    社会課題の最前線で、どのようにして社会性と事業性を両立させてきたのか。その意思決定や困難を乗り越える工夫から、具体的な学びが得られます。
  2. 企業としての「関わりしろ」のヒントを得る
    サステナビリティ、CSR・CSVだけでなく、経営企画、新規事業、人事など、多様な視点から社会課題への関わり方を整理し、次の一手を見つけるヒントが得られるはずです。
  3. 多様な領域の最前線を一度に体感する
    子育て、メンタルヘルス、インクルージョンなど、幅広い分野に取り組む全25団体が登壇。現場のリアルな実践知に触れることができます。

イベント概要

タイムテーブル(予定)

  • 13:00 オープニング

  • 13:20 基調セッション
    テーマ:「社会性と事業性を両立するための社会起業家の挑戦から、企業と社会起業家の連携価値を探る」
    登壇者:竹内 弓乃 氏(特定非営利活動法人ADDS 共同代表)、土屋 有 氏(地域資源ブランディング株式会社 代表取締役)、高瀬 憲児 氏(NEC テレコムサービスビジネスユニット 支配人)

  • 14:30 分科会 I(全4テーマ)

  • 15:40 分科会 II(全4テーマ)

  • 16:45 クロージング

  • 17:00 名刺交換会

分科会セッション(全8テーマ)

【分科会 I(14:30〜)】

  • ① 孤独・孤立: なぜ人は孤立するのか?〜つながりを“取り戻す”ために、社会は何を変えられるのか〜

  • ② 多様な学び: 学校でも、それ以外でも、学びを支える仕組みをつくる〜多様な育ちと学びを認める社会へ〜

  • ③ 家族・子育て: 家族・子育ての助け合いは、“善意”に頼らず成立するのか?〜持続可能な共助のデザイン〜

  • ④ 共生社会: グローバル課題は、ローカルでどう解けるのか?〜難民・移民とともにつくる共生社会〜

【分科会 II(15:40〜:60分)】

  • ⑤ メンタルヘルス: 心の健康を支えるために私たちができること〜メンタルヘルスを“個人任せにしない”社会設計〜

  • ⑥ インクルージョン: “誰一人取り残さない”は、どうすれば本当に実現できるのか?〜インクルージョンを理念で終わらせないために〜

  • ⑦ 当事者発信: 声なき声は、どうすれば社会を動かせるのか?〜当事者発信がムーブメントになる瞬間〜

  • ⑧ 社会性と事業性: 社会課題は、ビジネスでどこまで解決できるのか?〜企業と社会起業家の“これからの関係性”〜

参加起業家のご紹介

25の社会起業家たちの詳細はこちらからチェックできますよ!

開催情報

  • 日時: 2026年3月17日(火)13:00〜17:00(終了後 名刺交換会あり)

  • 場所: 田町駅近辺(お申し込み後にご案内)

  • 参加対象: 企業のCSR・CSV・サステナビリティ担当者、社会起業家・NPO・ソーシャルビジネス関係者、社会起業塾アルムナイ・支援者

  • 定員: 50名程度

  • 参加費: 無料

  • 主催: NPO法人ETIC.

  • 申込締切: 2026年3月16日(月)12:00まで

詳細・お申し込みはこちらから!
https://kigyoujyuku2026demoday.peatix.com

主催者・プログラムについて

【社会起業塾イニシアティブ】
2002年にETIC.とNECの協働で始まった、日本初の社会起業家育成プログラムです。24年間にわたり164名の社会起業家を輩出し、行政や企業との協働を通じて、社会課題解決を支援し続けています。
詳細はこちら:https://kigyojuku.etic.or.jp/index.html

【NPO法人ETIC.(エティック)】
1993年創業、2000年にNPO法人化。「行動を起こす人に伴走し、つなぎ、ともに『新しい社会』をつくる」をミッションに、起業家支援や企業・自治体との共創コーディネートを行っています。これまでに約19,000名がプログラムに参加し、約2,200名が起業しました。
詳細はこちら:https://www.etic.or.jp/

社会課題解決に関心のある方、新しい連携の可能性を探りたい方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

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