企業・自治体の教育事業を爆速で立ち上げ!a.schoolとHAPPYそーだがタッグを組んで新コンサルティングを提供開始

新しい教育事業、最短6ヶ月で形に!a.schoolとHAPPYそーだが強力タッグ

「新しい教育事業を始めたいけど、何から手をつけていいか分からない…」「既存の教育プログラムをもっと良くしたい!」そんな企業や自治体のみなさん、朗報です!探究・創造的な学びを推進する株式会社a.schoolと、教育事業開発を支援する合同会社HAPPYそーだが、タッグを組んで「教育事業構想コンサルティング」の協働提供をスタートしました。

このサービスは、教育事業の立ち上げや抜本改革を、なんと最短6ヶ月でサポートしてくれるんです。経営企画部や新規事業開発部などを対象に、事業のアイデア出しから、社内の合意形成、そして実際に現場で試す「PoC(実証)」まで、まるっと伴走支援してくれますよ。

教育事業の立ち上げを阻む「3つの壁」とコンサルティングサービスの全体像

教育事業を阻む「3つの壁」、あなたはぶつかっていませんか?

最近、「人的資本経営」や「リスキリング」なんて言葉をよく聞くようになりましたよね。次世代を担う人材の育成や採用、地域との連携など、教育分野を新たなビジネスチャンスと捉える企業が増えているのは確かです。でも、いざ教育事業を始めようとすると、こんな「3つの壁」にぶつかることが多いんだとか。

教育事業の立ち上げを妨げる「3つの壁」について解説した図

①「事業構想」の壁

教育事業って、使う人(子どもや先生)、決める人(学校や自治体)、お金を出す人(保護者など)がバラバラなことが多いから、関係者がとっても多いんです。それに、儲けのことだけじゃなく、ちゃんと学べるか、安全か、個人情報はどうする…なんて、考えなきゃいけないことが山ほどあって、構想を練るのが大変なんだそう。

②「機運醸成」の壁

一つの部署だけじゃなくて、経営企画、人事、広報など、いろんな部署が関わってくるのが教育事業の特徴。しかも、すぐに結果が出るわけじゃないから、経営層との連携もすごく大事になってきます。「なんで今、うちの会社が教育事業をやるの?」という問いに、みんなが納得する答えを出すのが難しいと、なかなか前に進まないんだって。

③「現場実装」の壁

せっかく良いアイデアがあっても、実際に現場で試す「PoC」がうまく設計できないと、「やってみただけ」で終わっちゃうことも。特に、学校や自治体には、年度の制約や時間割のルール、安全や個人情報の取り扱いなど、独特のルールがたくさんあります。異業種から参入する場合、こうした現場の事情を知らないと、実証の精度が上がらず、事業化が停滞しちゃうこともあるんです。

「教育」の専門性と「事業開発」の推進力で、その壁を乗り越える!

a.schoolとHAPPYそーだの強みは、まさにこの「教育」と「事業開発」の専門性を両方持っていること!a.schoolが長年培ってきた教育コンテンツ開発や学習体験設計のノウハウと、HAPPYそーだの事業開発や官民連携の推進力が一つになることで、ただ構想を練るだけでなく、それを「実際に動かし、試して、次のステップにつなげる」ところまでしっかりサポートしてくれます。

株式会社a.school代表取締役兼クリエイティブディレクターの岩田拓真氏と、合同会社HAPPYそーだ共同代表・COO兼株式会社a.schoolビジネスプロデューサーの余島純氏

株式会社a.schoolの代表取締役である岩田拓真氏は、ボストンコンサルティンググループでの経験を経て、探究・創造的な学びの企画・実装・普及に12年間も取り組んできたベテランです。一方、合同会社HAPPYそーだの共同代表・COOである余島純氏は、大手企業から官公庁まで60社以上の新規事業開発に携わり、社会性と経済性を両立する事業モデル構築のプロフェッショナルです。

構想を「実行可能な事業」にする3つのフェーズ

このコンサルティングサービスでは、教育事業が止まりやすいポイントを乗り越えるために、3つのフェーズで事業を前に進めてくれます。机上の空論で終わらせず、次のPoC(実証)フェーズへ移行できる「誰に何を届け、何を検証し、どの指標で判断するか」が明確になった実行計画まで、しっかり落とし込んでくれるから安心ですね。

構想を実行可能な事業に変えるための3つのフェーズを説明した図

Step1:事業構想設計(2〜3ヶ月)

まずは、会社が持っている技術や知識、人材、顧客基盤といった「既存アセット」を、「教育的にどんな価値があるんだろう?」という視点で整理し直します。そして、今のビジネスの延長線だけでなく、あえて「これまで考えてもいなかった新しい領域」にも目を向けて、事業のチャンスを探していきます。例えば、製造業の技術を「子どもたちの探究心を育む素材」として再定義して、新しい教育市場に参入する道筋を描く、なんてことも可能になるんです。

Step2:社内機運醸成・推進体制構築支援(2〜3ヶ月)

次に、練り上げた構想を「社内でちゃんと意思決定できる言葉と資料」にまとめて、みんなが「よし、やろう!」と思える雰囲気を作っていきます。この事業がどんな価値を生み出すのかを、経済的な側面、社会との関係性、そして環境への配慮という3つの視点で見える化。「なぜこの事業が成功するのか」をしっかり説明できる設計図を準備して、経営層や関係部署に「これは会社の未来につながる投資なんだ」と納得してもらえるように伝えてくれます。

Step3:PoC(実証)設計〜実行(2ヶ月〜)

最後は、構想を「実際に現場で試せる形」に落とし込み、次の意思決定に必要な材料を揃えます。誰に何を届け、何を検証し、どんな基準で判断するのかを明確にして、PoCの計画を立てていきます。部署横断のチームを立ち上げたり、必要に応じて外部のパートナーと連携したりしながら、実際に現場で試して、その結果を次の事業化プランにつなげていくんです。

関連イベントも開催!

今回のサービス提供開始に合わせて、教育事業の事業化に興味がある法人向けに、関連イベントが開催されます。a.school代表の岩田拓真氏とHAPPYそーだ共同代表の余島純氏が登壇し、「探究学習×ビジネスの可能性」をテーマに対談するそうですよ。事業化のポイントや、ぶつかりがちな課題について深く掘り下げて話してくれるみたいなので、これは見逃せませんね!

a.school主催の「マナビのこれから」第9回オンラインイベント告知

「マナビのこれから」というイベントシリーズの第9弾で、リアル会場とオンラインのハイブリッド形式での開催です。当日参加できない方のために、後から視聴できるプランもあるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

イベント詳細・申込はこちらから: https://manabinokorekara09.peatix.com/view

株式会社a.school(エイスクール)について

「誰もがつくり手として、豊かな人生を送れる社会へ」をビジョンに掲げ、探究・創造的な学びを社会全体に広めることに取り組んでいる教育企業です。探究学習塾エイスクールを運営するほか、小学生向けの「なりきりラボ®」や「おしごと算数®」(グッドデザイン賞受賞)、幼児向けの「あそびツクール®」といったプログラムを全国約50校のパートナー校で展開しています。

企業や自治体、省庁向けの教材開発や学習プログラムの企画・運営、コンサルティングも手掛けており、特に仕事や社会とつながる探究・創造的な学習分野が得意なんだとか。教育事業を単発で終わらせず、企業の事業戦略や人材育成、ブランディング、CSV/CSR方針と結びつけながら、社会的な価値と事業性の両立を目指した事業化まで伴走してくれます。

株式会社a.schoolのウェブサイトはこちら: https://business.aschool.co.jp/

合同会社HAPPYそーだについて

大手企業、スタートアップ、官公庁の新規事業において、アイデア出しから事業化、そして成長までを統括する外部経営推進パートナーとして活躍している事業プロデュース会社です。戦略設計、事業モデル構築、資金調達、官民連携の推進、組織統括、営業戦略までを一貫して担当し、クライアント組織の内部機能として新規事業の立ち上げと成長をサポートしています。

これまで教育、文化、施設、地域開発、DXなど、幅広い分野で60以上の新規事業プロジェクトに参画し、社会性と事業性を両立する事業モデルの構築と実装を支援してきました。「創造性の民主化」をコンセプトに、経済資本・社会関係資本・自然資本の形成を軸とした事業開発を通じて、持続可能な社会と新たな価値創出を推進しています。

関連記事

  1. タミヤホームに「防災士」6名が誕生!解体工事で災害リスクを「壊して守る」体制を本格スタート

  2. 静岡と首都圏をつなぐ!『SHIZUOKA STARTUP DAY 2025』が東京で開催決定!

  3. Spark+が「地方銀行フードセレクション2025」に登場!生成AIで地域経済を盛り上げる秘訣を語る

  4. 神田外語大学生が作った日英版「震災復興新聞」を福島県へ贈呈!福島の「今」を世界に発信

  5. 宮崎県新富町で「つくる人」を育む新プロジェクト『MIRISE』始動!年間1000人の“創造人口”を目指す

  6. 「これからの再エネ調達のあり方を考える」セミナーが盛況!GHGプロトコル改訂やCDPの専門家が集結