開催概要
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日時: 令和8年3月14日(土) 13:00開場
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場所: 久々野多目的センター(虹流館くぐの)
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参加費: 無料
当日は、各地域を紹介する展示やPR映像も自由に鑑賞できます。
第1部 報告会 (15:00~16:30)
地域の観光やまちづくりに携わる方々が、現在進めている取り組みや挑戦について発表します。
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総合学習研究発表(久々野中代表チーム)
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各地域活動事例発表
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一之宮:熊本裕二さん(飛騨一之宮観光協会会長)
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久々野:桐山淳一さん(㈱MGN代表取締役)
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朝日:長瀬浩一さん(飛騨あさひ観光協会事務局次長)
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高根:増田 勉さん(飛騨高根観光協会副会長)
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地域おこし協力隊の活動報告
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ジョールさん(ひだ桃源郷くぐの観光協会)
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フィリップさん(飛騨あさひ観光協会)
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第2部 パネルディスカッション (16:40~17:30)
多様な分野で活躍するパネリストを迎え、南高山の可能性やこれからの観光のあり方について、多角的な視点から意見が交わされます。
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コーディネーター: 中澤朋代さん(㈲ローカルクリエイト代表取締役)
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パネリスト:
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山腰和重さん(飛騨・高山観光コンベンション協会専務理事)
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米田誠司さん(國學院大學 観光まちづくり学部教授)
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杉山知子さん((一社)信飛トレイルクラブ理事)
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長瀬雅彦さん(ぎふ森のある暮らし推進協議会理事)
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南高山地域の魅力
南高山地域には、個性豊かな4つの地域があります。それぞれの魅力を少しご紹介します。
一之宮地域
飛騨位山を源流とする清流の郷。飛騨人の心の拠り所「飛騨一宮水無神社」や、千百年の時を超えて咲き誇る「臥龍桜」が有名です。春には「臥龍桜まつり」や平安朝の装束で行列をなす「飛騨生きびな祭」、夏と秋には霊峰位山登山、冬にはモンデウススキー場でウィンタースポーツが楽しめます。

久々野地域
高山市の南側に位置し、位山・船山の麓に広がる自然豊かな地域です。堂之上遺跡や小屋名しょうけ、有道しゃくしといった歴史遺産が受け継がれています。寒暖差の大きい気候を活かしたりんごや桃などの果樹栽培が盛んで、春には一面に花が咲き誇ることから「ひだ桃源郷」とも呼ばれています。

朝日地域
乗鞍岳と御嶽山の山懐に抱かれた、豊かな大自然と温かい人々が暮らす農山村です。春は枝垂れ桜や山野草のハイキング、夏はキャンプ・川遊び・渓流釣り、秋はきのこ狩り・紅葉狩り、冬は氷点下の森や雪遊びと、一年を通して大自然を満喫できます。

高根地域
長野県境に位置し、乗鞍岳や御嶽山を望む標高約1,000m~1,300mの自然豊かな地域です。映画「あゝ野麦峠」の舞台としても知られ、木曽馬の産地だったことから馬供養の石仏が多く存在するなど、歴史や文化に触れることができます。夏はキャンプやハイキングが楽しめ、「タカネコーン」や「火畑そば」の生産が盛んです。また、高地トレーニングのメッカとして、多くのトップアスリートが訪れます。

南高山の未来図を一緒に描くために、ぜひ多くの方の来場をお待ちしています!
フォーラムの詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。



