「シギの恩返し米」ってどんなお米?
「シギの恩返し米」は、佐賀県・東与賀で美しい自然や生きものと共生しながら、生物多様性を守り、農業を持続可能なものにしていく未来を目指して育まれています。このお米は「シギの恩返し米プロジェクト」によって生産されており、2021年からは佐賀県・シギの恩返し米プロジェクト推進協議会、AKOMEYA TOKYO、WWFジャパンの三者連携で本格的にプロジェクトが進められています。
東与賀では、お米の生産だけでなく、生きもの調査や水路の環境改善など、自然との共生を目指したさまざまな取り組みが行われています。生産現場の農業者と、消費や小売りに関わる企業の関係者を結びつけ、生産・販売したお米の収益を自然や生きものに配慮した農業の推進に充てるという、持続可能な農業のモデルづくりに挑戦しているんです。
POP UP SHOPで「シギの恩返し米」を体験!
POP UP SHOPでは、「シギの恩返し米」の生産者による試食販売や、プロジェクトの活動の様子、生きものについてのパネル展示が行われます。これにより、プロジェクトに込められた想いや背景が伝えられます。また、WWFジャパン公式オンラインショップ「PANDA SHOP」による環境に配慮したグッズ販売も予定されていますよ。
POP UP SHOP概要
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日時: 2026年3月14日(土)・15日(日)11時~17時
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会場: AKOMEYA TOKYO in la kagū(東京・神楽坂)2F(住所:東京都新宿区矢来町67)
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内容:
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「シギの恩返し米」試食販売
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活動の様子・生きものについてのパネル展示
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WWFジャパン公式オンラインショップ「PANDA SHOP」グッズ販売
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トークイベントで深く学ぼう
3月15日(日)14時~15時には、生産者、AKOMEYA TOKYO、WWFジャパンが、生物多様性に配慮した米づくりの取り組みについてお話するトークイベントが開催されます。地域農業の未来や自然との共生について考える素敵なひとときになるでしょう。
トークイベント概要
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日時: 2026年3月15日(日)14時~15時
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会場: AKOMEYA TOKYO in la kagū(東京・神楽坂)2F(住所:東京都新宿区矢来町67)
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登壇者:
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「シギの恩返し米」農家・内田武士氏、内田志津子氏、德久繁樹氏
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佐賀市役所東与賀支所・福岡正和氏
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株式会社AKOMEYA TOKYO商品部・星野仁志バイヤー
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WWFジャパン自然保護室淡水グループ・久保優
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入場料: 無料(先着30名・事前予約制)
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申込みURL: https://shiginoongaeshiwwf.peatix.com/
- 当日の空き状況によっては事前申込なしでも入場できる場合があります。
WWFジャパン公式オンラインショップ PANDA SHOPについて
「PANDA SHOP」は、サステナブルな生産と消費を「知って」「買って」「広める」ことができる、ライフスタイル提案型オンライン・セレクトショップです。お買い上げいただいた利益はすべて、WWFの環境保全活動資金として活用されます。
- PANDA SHOP: https://shop.wwf.or.jp/
WWFについて
WWFは100カ国以上で活動する環境保全団体で、1961年に設立されました。人と自然が調和して生きられる未来を目指し、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止などの活動を行っています。
- WWF公式サイト: https://www.wwf.or.jp
関連リンク
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2021年8月プレスリリース「佐賀市・「シギの恩返し米」協議会、サザビーリーグ、WWFジャパンが 生物多様性に配慮した米づくりプロジェクトを開始!」: https://www.wwf.or.jp/file/20210823_sustainable01.pdf
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生物多様性保全と農業の両立を目指して。佐賀県東与賀・責任ある農業推進プロジェクト(WWFジャパン公式YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=BRvWD8LMcos
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シギの恩返し米プロジェクト推進協議会ウェブサイト: https://shigimai-project.jp/
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自然のサイクルを考えた優しいお米「シギの恩返し米」(AKOMEYA TOKYOウェブサイト): https://www.akomeya.jp/shop/pg/1shiginoongaeshi/



