FREEZETECHがブランドロゴをリニューアル!
機能性衣料クーリングウェア・ギアブランド「FREEZETECH(フリーズテック)」が、ブランドロゴを新しくしました。これは、運営元の株式会社リベルタが、ブランドの次の成長とグローバル展開を見据えて実施したものです。

FREEZETECHは、日本発の冷感テクノロジーを核に、長年にわたり機能性と信頼性を追求してきました。今回のリブランディングは、これまでの技術や考え方を改めて整理し、ブランドの未来の姿を再定義する大きな一歩となります。
新しいロゴに込められた「フリーズする力」
新しいロゴは、水が氷に変わる時の元素の動きからインスピレーションを得て、FREEZETECHならではの「フリーズする力」を視覚的に表現しています。これにより、将来的な製品展開やコミュニケーション、そしてグローバル市場でのブランド体験が、一貫したものになることを目指しています。

「ENGINEERED TO COOL」が示すブランドの思想
ロゴのリニューアルに合わせて、「ENGINEERED TO COOL」(意訳:冷やすための設計思想)という新しいタグラインが設定されました。これは、国や文化、使用シーンを超えてFREEZETECHの思想を伝えるための「共通言語」となることを期待されています。
さらに、FREEZETECHの新しいビジョンとミッションも発表されました。
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ビジョン: ヒート(暑さ)が、人の可能性を妨げない未来へ。
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ミッション: 確かな技術で、猛暑の中でも人々に立ち向かう力を与える。
これらの言葉は、日本発の技術を世界に広めるために、ブランドの考え方や表現をグローバルな視点から再構築した結果です。

暑さを超えていくためのFREEZETECH
株式会社リベルタの代表取締役である佐藤透氏は、地球温暖化による猛暑の深刻さに触れ、FREEZETECHが「暑さ」を「快適さ」に変えることで社会に貢献していく姿勢を強調しています。

過酷な暑さの中で働く現場作業者、限界に挑戦するアスリート、そして屋外で元気に遊ぶ子どもたち。暑さと向き合いながら最高のパフォーマンスを求められるすべての人々が、安全かつ健康に活動し続けられる環境を支えることが、FREEZETECHが提供したい価値だとしています。
進化し続ける素材技術、最先端の冷感技術、そして人を思いやるデザインを通じて、FREEZETECHはこれからも暑さという課題に向き合い続けます。気温がますます厳しくなる時代においても、人々が安心して選べるブランドであり続けることが、FREEZETECHの揺るぎない考えです。
今後の展開にも注目!
今回のリニューアルを皮切りに、2026年4月末頃には公式サイトの全面リニューアルも予定されています。オンラインでも一貫したブランド体験が提供されることでしょう。
FREEZETECH公式サイト:
株式会社リベルタは、「喜びを企画して世の中を面白くする」ことを目指し、美容・日雑・機能衣料商品の企画販売などを手掛けています。
株式会社リベルタ コーポレートサイト:



