イベント概要:物流大手企業が本気で語る「今、共創で実現したい未来」
「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster MATCHING DAY #01」は、リバースピッチと交流会の二部構成で開催されます。物流領域に興味のあるスタートアップ企業や、企業間の連携を通じて成長を目指す企業、技術やアセットを提供できる企業などが参加対象です。
開催日時:2026年2月24日(火)18:00-20:30(17:30開場、19:15ピッチ終了後ネットワーキング)
会場:Incubation CANVAS TOKYO セミナールーム(東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F)
登壇団体:
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飯野海運株式会社
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KDDI株式会社
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日本郵政キャピタル株式会社
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BIPROGY株式会社/キャナルベンチャーズ株式会社
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芙蓉総合リース株式会社
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株式会社マーキュリアインベストメント
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株式会社MOL PLUS
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ロジスティード株式会社
参加を希望される方は、以下のページより事前申し込みが必要です。
https://tlcc-matchingday-01.peatix.com/
東京都「TIB CATAPULT」とは?
本イベントの背景には、東京都が推進する「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」があります。

この事業は、都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長が期待できる技術や産業分野を集中的に支援するもの。大企業や投資家などが共同体を組み、それぞれの強みを活かしてグローバルなスタートアップを育成することを目指しています。

詳細はこちらでチェックできます。
https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/
『Tokyo Logistics Co-Creation Cluster』について
『Tokyo Logistics Co-Creation Cluster』は、この「TIB CATAPULT」の参画クラスターとして採択されています。物流事業者と投資機関が一体となり、ロジスティクス業界のイノベーションを面で起こし、人々の暮らしを支える物流のデファクトスタンダードを創出することが目的です。

クラスターの構成企業には、セイノーホールディングス株式会社、佐川急便株式会社、三菱倉庫株式会社、Spiral Innovation Partners株式会社といった大手企業が名を連ねています。
自動配送や環境配慮型物流、ビッグデータやAIを活用した配送最適化など、多岐にわたる協働イメージが描かれており、物流業界が抱える課題解決に貢献することが期待されています。
「サーキュラーエコノミー」に関する提案を募集中!
現在、『Tokyo Logistics Co-Creation Cluster』では、物流産業の構造的な課題の一つである「サーキュラーエコノミー」の領域において、スタートアップからの提案を積極的に募集しています。
課題解決に資するプロダクトやサービスを持つ企業は、クラスター構成企業などと連携し、社会課題解決を目指す新サービスの開発・実証を支援してもらえます。
応募の詳細はこちらから確認できます。
https://forms.gle/tszEhTonx2bnqm337
株式会社eiiconについて
本クラスターの代表事業者/事務局を務める株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営しています。
オープンイノベーションとは、企業内部と外部の技術やアイデアを組み合わせることで、革新的な新しい価値を生み出す方法論のこと。eiiconは、このオープンイノベーションに特化したコンサルティングを通じて、企業の新規事業創出や事業化をサポートしています。
eiiconが展開するサービスには、以下のようなものがあります。
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日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
https://auba.eiicon.net/ -
国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム「AUBA for Global」
https://corp.eiicon.net/forglobal -
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
https://corp.eiicon.net/service/enterprise -
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
https://tomoruba.eiicon.net/
eiiconは、その革新的な取り組みが評価され、「第4回 日本サービス大賞」優秀賞や「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞など、数々の受賞歴があります。
物流業界の未来を共に創りたいスタートアップ企業の皆さん、この機会をお見逃しなく!



