現場の負担を軽減!AIとICTで変わる療育
障がい児童福祉の現場では、記録作成や国保連請求、保護者対応など、事務作業が職員さんの大きな負担になっているんだ。これでは、子どもたちへの支援にかけられる時間が少なくなっちゃうよね。
そんな現場の声に応えて生まれたのが、業務支援AIサービス「デイロボ」なんだ。支援に集中できる環境を全国に広げていくことを目指しているよ。
今回の『CareTEX 東京 ’26』では、「療育のためのAI」が個別支援計画の作成をどれだけラクにしてくれるか、そして進化したICT連携がどれだけ現場にゆとりをもたらすかを、コドモンとデイロボが共同で紹介してくれるんだ。
特に注目は「30秒AI体験」!なんと、たった30秒で個別支援計画が作れるのを、実際の画面で体験できるんだって。これは見逃せないね!ぜひ気軽にブースに立ち寄ってみてね。
「デイロボ」ってどんなサービス?
「デイロボ」は、児童発達支援・放課後等デイサービス向けに作られた業務支援AIサービスだよ。療育記録、保護者対応、国保連請求といった、ちょっと複雑で専門的な業務を、スマートフォンやタブレット、LINE、そしてAIを使って、直感的で効率的に行えるようにサポートしてくれるんだ。

これによって、職員さんは「作業」に追われることなく、人にしかできない大切な支援に安心して力を注ぐことができるようになるんだね。結果的に、療育の質もぐっと向上するはずだよ。
「家族・子ども・支援者をデジタルでつなぎ、安心と成長を支える療育環境を実現する」ことを使命に、子どもたちが自分らしく社会へ羽ばたける未来を目指しているんだって。
「コドモン」ってどんなサービス?
株式会社コドモンが提供する「CoDMON(コドモン)」は、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げている保育・教育・療育施設向けICTサービスだよ。
園児や児童の情報と連動した成長記録や指導案のスマートな作成、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援など、先生たちの業務負担を省力化してくれる機能がたくさんあるんだ。これにより、職員さんと保護者さんが子どもたちと向き合うゆとりを持てるようになり、より質の高い保育ができる環境づくりを支援しているんだね。
ICT支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」や、職員さん向けの優待プログラム「せんせいプライム」、オンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」など、幅広い取り組みを展開しているよ。
『CareTEX 東京 ’26』出展概要
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展示会名: CareTEX 東京 ’26
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会期: 2026年2月25日(水)~27日(金) 9:30-17:00
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会場: 東京ビッグサイト
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公式サイト: https://caretex.jp/
ご来場について
本展への入場には、公式サイトからの「来場事前登録(無料)」が必要だよ。忘れずに手続きをしておこう!
※事前登録がない場合、当日入場料として5,000円が必要になるから注意してね!
会社概要
株式会社U5WORKS
「理性と人間性」を融合させ、社会課題を解決する企業だよ。療育施設向け業務支援AIサービス「デイロボ」の企画・開発・提供などを手掛けているんだ。
- 公式サイト: https://u5works.co.jp
株式会社コドモン
「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションのもと、保育・教育・療育施設向けICTサービス「コドモン」を運営しているよ。
- 公式サイト: https://www.codmon.co.jp/
この共同出展で、障がい児童福祉の現場がもっと良くなるきっかけが見つかるかも!ぜひ足を運んでみてね。



