オカエリハブが提案する新しい暮らし
「OKAERIHUB “オカエリハブ”」は、全国各地のコミュニティ拠点と体験、プロジェクト、求人をつなげ、参加者の「ギブ&シェア」に基づく循環型の関係人口(DAO人口)による経済圏の実現を目指しています。2025年4月からトライアルが開始され、初期モニター会員によるフィードバックをもとにWeb3.0化でプラットフォームがリニューアルされました。

会員プランの種類
オカエリハブには、ライフスタイルや関わり方に応じた複数の会員プランが用意されています。

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多拠点会員(一般):月会費33,000円(税込)で、宿泊施設オーナーから提供された部屋やベッドを無料で利用できます。地域プロジェクトへの参画も可能です。
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多拠点会員(宿泊施設オーナー):宿泊施設の空室(またはドミトリー1ベッド〜)を無償で提供することで、自身や従業員が他の拠点を無料で利用できます。地域プロジェクトにも参画可能です。
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体験会員:月会費無料で、イベントなどの体験への参加登録や、体験・プロジェクト・求人の募集登録ができます。
全国の拠点は、日本と韓国の地図上で多数の地点が示されており、それぞれの場所には建物や風景の小さな画像が表示されています。

コミュニティ運営を支援する「DAO+」
『DAO+(ダオプラス)』は、コミュニティ運営において「誰が、どれだけ、どのように貢献したか」を可視化し、公平なリワード分配を実現するDAO運営OSです。メンバー管理、投票・ガバナンス、トークン/NFTの発行・付与、タスク・プロジェクトの進捗管理、掲示板などの機能が一体化されており、拠点ごとの地域DAO運営を強力にサポートします。

地域や拠点に関わる人々が増える一方で、貢献が見えにくい、評価基準が曖昧、還元が属人的になりやすいといった課題がありました。『DAO+』は、貢献の記録、意思決定、還元のプロセスを透明化することで、対等な関係性での参加を可能にすることを目指しています。

Web3の活用とトークン経済
オカエリハブとDAO+は、ユーザー体験を重視したWeb3設計が特徴です。ブロックチェーンによる利用権や参加証明のNFT化、貢献に応じたリワード付与(独自トークン)、共通の『DAO+』ウォレット作成、DID(分散型ID)、ガスレス化といった仕組みが導入されています。

『DAO+』ウォレットにはステーブルコイン「JPYC」も導入されており、全国のJPYC決済導入施設や店舗、サービスで利用可能です。これにより、滞在・体験・経済が一体となったプラットフォームとして、滞在後も地域とつながり続ける新しいライフスタイルを実現します。


DAO+でのタイムラインや掲示板では、会員同士が日々の体験をシェアしたり、現地のイベント情報や募集、情報交換を通じて交流できます。ブロックチェーン上で発行される「各トークン」を使って、モノ・コト・スキル・サービスを交換したり、体験プログラムに参加したりすることが可能です。




オカエリハブDAO合同会社のユニークな特徴
オカエリハブDAO合同会社は、その運営体制にも特徴があります。

1. 宿泊施設オーナーが共同運営者
全国の宿泊施設オーナーが合同会社型DAO(2024年4月施行の新しい法人形態)のメンバーとなり、DAO形式で意思決定に参加します。オーナー同士が横のつながりを持ちながら、滞在・体験プランや新規プロジェクトの開発に関与することで、透明性と分散型運営が実現されます。これにより、従来のプラットフォームのような仲介コストが不要となります。
また、旅館業の許可がないシェアハウスや自宅の空き部屋なども、オカエリハブの理念に共感すればコミュニティの一員として予約提供が可能です。
2. オカエリファンドで経済圏を拡張
会員からの利用料の一部は「オカエリファンド」として内部留保され、新たな宿泊施設や空き家再生・活用、体験、インフラなどのプロジェクトへの投資に活用されます。これにより、オカエリハブ独自の拠点やサービスが生まれ、各地域DAOの独自トークンに組み込まれることで経済圏が拡大していきます。
3. 会員と共に成長するDAO
会員は各地域DAOの独自トークンを通じて経済圏に参加します。滞在や体験に応じてトークンを獲得し、特産品や体験プログラムと交換できるため、会員は単なる消費者ではなく経済圏の一員として関わり続けられます。
オカエリハブが描く未来
ITとインターネットの普及により、いつでも誰とでもつながれるようになった一方で、地域での対話や助け合いといった「顔の見える関係」は薄れ、「つながっているのに孤独」を感じる場面も増えています。オカエリハブは、ITを入口にしながらも、最終的には人と人がリアルにつながり直すためのプラットフォームです。
Web2.0とWeb3.0の比較表を見ると、Web3.0が分散化と所有権の再定義を目指していることがわかります。

Web3.0の考え方(参加・貢献の可視化、合意形成、価値の循環)を取り入れ、「IT×アナログの融合」を実現することで、利便性と人間性の両立を目指しています。
月額定額で全国の拠点を利用できる仕組みは、拠点オーナーや地域の人との出会いを生み、滞在先が「おかえり」と言える居場所になります。宿泊だけでなく、滞在・体験・コミュニティを一体化し、滞在後も地域とつながり続けられる新しいライフスタイルと、持続可能な地域の仕組みづくりに挑戦しています。
オカエリハブ会員の募集
オカエリハブは、旅でも家でもない「コミュニティそのもの」という、新時代の新しい暮らし「オカエリライフ」を創ります。信用で繋がる自由な生き方に興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてください。
多拠点会員(一般)
月額33,000円(税込)で多拠点会員を募集しています(人数制限あり)。コミュニティの一員としてオカエリハブの文化を一緒に育てていきませんか?
多拠点会員のメリット
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拠点を横断して暮らしたい人:旅と定住の中間、「コミュニティに帰る」暮らし方を作りたい。
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人との信用で生き方を広げたい人:場所よりも関係性を軸に、自由度の高い生活・仕事を組み立てたい。
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ただ利用するだけじゃ物足りない人:コミュニティの文化づくりや意思決定に関わり、運営側にも参加したい。
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一人で頑張るのをやめたい人:拠点をまたいだ仲間とつながり、仕事・挑戦・暮らしを循環させたい。
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人数限定の「濃い環境」が欲しい人:同じ価値観の仲間と、密度の高い関係を築きたい。
入会手続きなどの詳細は、以下のリンクから申請してください。
https://www.okaerihub.net/join
多拠点会員(宿泊施設オーナー)
宿泊施設の空室を提供することで入会できます(入会金などは発生しません)。地域プロジェクトはDAOの仕組みを通じて会員主体で行われ、拠点オーナーも会員としてその意思決定と実行に参画できます。
主なメリット
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施設・地域をリピートする関係人口(DAO人口)の増加:月額定額の多拠点会員が拠点を巡ることで、単発の宿泊にとどまらないリピートする関係人口との接点が生まれます。
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会費の一部を原資とした地域プロジェクトへの参画:多拠点会員(一般)から集まった会費の一部を原資に、翌年度に実施する地域プロジェクト(空き家再生、イベント企画・運営、地域環境の整備など)をDAOで企画・投票・実行します。
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オーナー本人・従業員の多拠点利用(福利厚生・越境体験):オーナー本人、または会員枠内で登録した従業員が、多拠点会員と同様に他の拠点を無料で利用できます。
入会手続きなどの詳細は、以下のリンクから申請してください。
https://www.okaerihub.net/join/
体験会員
体験会員は、オカエリハブのスタートラインです。体験・プロジェクト・求人を利用できるだけでなく、提供者登録(手数料無料)で体験やプロジェクト、求人を掲載し、コミュニティに価値を提供しながら収益化が可能です。
体験会員のメリット
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まずは軽く関わってみたい人:スタートラインとして、体験・プロジェクトなどに気軽に参加したい。
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地域で何か始めたい人:イベント、空き家、企画、仕事など、挑戦の場にアクセスしたい。
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提供側(ホスト)として動きたい人:手数料無料で体験/プロジェクト/求人を掲載し、価値提供しながら収益機会につなげたい。
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スキルや時間を「信用」に変えたい人:関わった分が可視化され、次のチャンスにつながる環境が欲しい。
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「関係人口」から「DAO人口」に変えたい人:ただのファンではなく、当事者としてコミュニティを育てたい。
オカエリハブ体験会員は、以下のリンクから登録してください。
https://www.okaerihub.net/
合同会社型DAOを基盤とした多拠点生活サブスクリプションプラットフォームとDAO運営OS「DAO+」のプラットフォームは、2026年1月時点の調査において、世界で初めての革新的な試みであるとされています。Web3およびDAO領域の法律専門家である本嶋孔太郎氏(日本DAO協会理事 https://jpdao.org)からも、その見解が示されています。このサービスは、全国の宿泊施設オーナーやDAO運営者が自ら経済圏を構築し、独自のトークンやNFTを活用した取引を行う仕組みを採用しています。



