元公務員が仕掛ける!地方の「もったいない」を「稼ぐ力」に変える新プログラム「Be:LOCAL」がスタート

地方創生の鍵は「魅力」を「価値」に変える人材にあり

今、全国の約4割の自治体が「消滅するかも…」という危機に直面していると言われています。地方自治体やローカルビジネスが抱える大きな課題は、せっかく良いものがあっても、その価値をきちんと伝えてマーケットに届ける「PR(パブリック・リレーションズ)能力」が足りないこと。これが、地方創生が進まない大きな理由の一つとされています。

MUSUBI planning合同会社の代表である西楽氏は、12年間市役所で働いた経験を持つ方です。行政と民間の両方の視点を知る立場から、「地方の『もったいない』を『経済価値』に変えたい!」という思いでこのプログラムを開発しました。都市で働く人や公務員が持つ「調整力」や「企画力」を、地方を活性化させる「PR力」へと磨き上げることで、地方創生に貢献することを目指しています。

笑顔のアジア人女性が、和装の建物前でクリップボードとカメラを持ち、手で何かを指し示している

窓際の木製テーブルに置かれたケーキとコーヒーを、デジタルカメラのバリアングル液晶画面を見ながら撮影している人物の後ろ姿

「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア」プログラムの3つのポイント

このプログラムには、地方で活躍したい人にとって魅力的な3つの特徴があります。

1. 地方の「稼ぐ力」を高める「伴走型PR」スキルを習得

ただ情報を発信するだけでなく、地方の事業者や自治体の頼れるパートナーとして、商品の魅力を「売れる言葉」に変え、メディアや消費者に届ける実践的なPR方法を学びます。これにより、地域経済を直接的に潤すスキルが身につきます。

青い海と緑豊かな丘陵が広がる自然の風景に、「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア」というメッセージが書かれた画像

2. 公務員・会社員のキャリアを「地域の武器」へ再定義

これまで組織で培ってきた調整力、計画性、信頼性といったスキルを、地域課題を解決する「プロデュース能力」として活かします。地方で求められる「ジェネラリスト型PR人材」として、自立できるまでをしっかりサポートします。

3. 持続可能な「セカンドキャリア」の構築を支援

「地域貢献」をボランティアで終わらせないために、きちんと収入を得られるビジネスモデルや、今の仕事を続けながらリスクを抑えて新しいキャリアへシフトするための具体的なロードマップを提供します。

笑顔で手を振る女性が映るZoomのビデオ会議画面

代表からのメッセージ

西楽 結代表は、「地方創生とは、その地域にある『もったいない』を『誇り』に変えることだと考えています。自治体職員として12年間、地域を見守ってきた私が、一人のプランナーとして現場に入って気づいたのは、正しい伝え方一つで、地域の未来は変えられるということです。あなたのこれまでのキャリアは、地方を救う大きな力になります。やりがいと収入を両立しながら、一緒に日本の地域をおもしろくしていきましょう」と語っています。

明るい白い背景の前で、笑顔で書類を手にしているビジネスウーマンのポートレート

プログラム詳細と今後の展開

このプログラムのリリースに合わせて、セカンドキャリア構築のヒントが詰まった「7日間無料メール講座」の提供が始まりました。今後は、全国の自治体や商工団体とも協力し、それぞれの地域で自らPR活動ができる人材のネットワークを作っていく予定です。

メール講座には、こんな内容が含まれています。

  • 地方で心豊かに暮らすための「働き方」の作り方

  • 営業経験ゼロの元公務員が独立1年で前職を超えた秘訣

  • 在職中からできる、失敗しないキャリアシフト準備リスト

さらに、メール講座に登録した方限定で、代表の西楽氏による個別相談(オンライン・60分)も受け付けています。あなたの理想の未来をぜひ話してみてください。

詳細はこちらからチェックできます。

「Be:LOCAL 地域PRプランナー自立支援プログラム」の広告画像

MUSUBI planning合同会社について

MUSUBI planning合同会社は「都会派じゃない、地域のためのPR」を掲げ、地方企業や自治体の広報・PR支援を行っています。まだ世の中に知られていない地方の価値を発掘し、届けることで、地域社会の持続可能な発展をサポートしています。

  • 所在地:兵庫県神戸市

  • 代表者:西楽 結(にしらく ゆい)

  • 設立:2026年(法人化)

  • 事業内容:中小企業の広報・PR支援、PR人材育成事業

MUSUBI planningのロゴ

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