国連グローバル・コンパクト(UNGC)とは?
UNGCは、国連と企業や団体が手を取り合い、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティイニシアチブです。参加する企業・団体は、責任あるリーダーシップを発揮し、社会の良き一員として持続可能な成長を目指すことが求められます。
UNGCに署名する企業は、「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」という4つの分野における10の原則に賛同し、これらを推進するために努力を続けることが求められます。
国連グローバル・コンパクトの4分野10原則
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人権
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原則1: 国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重する。
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原則2: 自らが人権侵害に加担しないよう確保する。
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労働
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原則3: 結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持する。
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原則4: あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持する。
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原則5: 児童労働の実効的な廃止を支持する。
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原則6: 雇用と職業における差別の撤廃を支持する。
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環境
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原則7: 環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持する。
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原則8: 環境に関するより大きな責任を率先して引き受ける。
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原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及を奨励する。
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腐敗防止
- 原則10: 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組む。
トランスコスモスのサステナビリティへの取り組み
トランスコスモスは、これまでも「お客様の満足の大きさが我々の存在価値の大きさ」という経営の基本理念を掲げてきました。今後はUNGCの10原則を推進することで、持続可能な社会の実現と、社会全体のWell-beingの最大化をさらに目指していくとのことです。
同社は2021年に代表取締役会長を委員長とする「トランスコスモスSDGs委員会」を設置し、ESG(環境、社会、ガバナンス)を中心とした社会課題への取り組みを進める体制を構築しています。また、持続可能な社会の実現と、社会全体のWell-beingの最大化を目的としたサステナビリティ基本方針も策定済みです。
トランスコスモスグループは、社会課題の解決を通じて企業としてのソーシャルインパクトを拡大し、社会全体のWell-beingを最大化することをパーパスとして、みなさんのSXパートナーとなるべく活動しています。
トランスコスモスのサステナビリティへの取り組みについては、以下のページで詳しく見ることができます。
トランスコスモスのサステナビリティ
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