株式会社RESTAが「ふくしまベンチャーアワード2025」で最優秀賞を受賞!障がい当事者の視点から就労支援の新モデルを構築

「ふくしまベンチャーアワード2025」最優秀賞を受賞

「ふくしまベンチャーアワード」は、革新性、事業性、社会性、地域への波及効果といった観点から、福島県内の有望な起業家を選考・表彰するアワードです。RESTAの就労支援事業は、障がい当事者の経験を起点とした持続可能なビジネスモデルとして、特に高い評価を受けました。

評価されたポイントは以下の3点です。

  • 障がい当事者の経験を起点とした事業設計

  • 就労支援を「事業」として成立させる再現性

  • 地域に根ざしながら全国展開が可能なモデル構築

この受賞は地元メディアでも大きく取り上げられ、福島発のスタートアップの代表事例として紹介されています。

障がい当事者の視点から生まれた事業モデル

株式会社RESTAは、就労移行支援や就労支援事業を通じて、「支援が必要な人が、地域の中で当たり前に働き続けられる仕組み」を事業として確立することを目指してきました。

代表の松川力也氏は、14歳の時に脳内出血を経験し、左半身に障がいを抱えながら起業した経緯があります。その当事者としての視点を活かし、以下のような支援モデルを構築しています。

  • 就労スキルの獲得支援

  • デジタルを活用した在宅・ハイブリッド型就労

  • 地域企業とのマッチング

株式会社RESTA 代表取締役 松川力也氏

松川代表は、「障がい者としての経験は、社会の仕組みを見直すための一つの視点だと考えています。福島という地域で事業を積み上げてきた取り組みが評価されたことは、私たちにとって大きな励みです」とコメントしています。今後も「働くことを選べる社会」の実現に向けて、福島から全国へとモデルを広げていくとのことです。

今後の展望

今回の受賞を機に、株式会社RESTAは以下の取り組みをさらに加速していく予定です。

  • 就労支援施設の拠点拡大

  • 在宅・地方分散型の就労支援モデルの全国展開

  • 金融機関・自治体・企業との連携強化

  • 就労支援を軸とした新たな地域雇用創出

「福島から全国へ」をキーワードに、社会性と事業性を両立するスタートアップとして、持続的な成長を目指していくとのことです。

株式会社RESTAについて

株式会社RESTAは、福島県須賀川市を拠点に、就労移行支援・就労支援事業を展開するソーシャルスタートアップです。「事業として成立する福祉」を掲げ、創業当初から6ヶ月以内の黒字化を実現する再現性のあるモデルを構築。現在は複数拠点を運営し、地域に根ざした就労支援と雇用創出に取り組んでいます。

  • 会社名:株式会社RESTA

  • 代表者:松川 力也

  • 所在地:福島県須賀川市栄町200 3階

  • 事業内容:障がい者就労支援事業(就労移行支援・採用コンサル・人材紹介)

  • 公式サイト:株式会社RESTA公式サイト

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