全国5,000の学童保育で「コドモン」が活躍中!
保育・教育・療育施設向けのICTサービス「CoDMON(コドモン)」が、2026年1月15日時点で全国5,000の学童保育・放課後児童クラブに導入されたんだって!このうち、公立の放課後児童クラブを運営する自治体は143にものぼるんだとか。株式会社コドモンは、これからもICTで学童現場の「安全管理」と「働きやすさ」をサポートしていくみたいだよ。

学童保育の需要拡大と職員さんの大変さ
こども家庭庁の発表によると、放課後児童クラブの登録児童数は毎年増え続けていて、2025年5月時点では過去最多の1,570,645人に達しているんだ。共働き世帯が増えているから、学童保育は親の就労と子どもの成長を支える、とっても大切な社会インフラになってるんだね。
参考:こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」
でもその一方で、現場で働く職員さんたちは大変な思いをしているんだ。コドモンの調査では、学童職員の約8割が「処遇や待遇の低さ」を感じていることが分かっているよ。児童数が増える中で安全管理の負担も大きくなっていて、ICTによる業務の効率化が求められているんだね。
参考:コドモン「学童保育・放課後児童クラブの働き方と意識調査」
ICTで変わる学童現場
全国の放課後児童クラブでは、子どもたちの安全を見守りつつ、職員さんの業務負担を軽くするためにICTの活用が進んでいるんだ。コドモンは、正確な入退室管理や保護者への連絡をデジタル化することで、現場の省力化はもちろん、自治体における安心・安全な放課後の環境づくりにも貢献しているんだって。
コドモンは、保育施設とは違う学童保育ならではの運用(例えば、ひとり帰りや習い事による一時的な外出、高学年の自律性など)に合わせた機能開発にも力を入れているんだよ。
学童専用機能の例:
-
退出予定表の出力機能: 児童の退出予定をシステムから出力して、職員さんが紙でも確認できるようにしたんだ。複数の児童を見守る現場の声から生まれた機能なんだって。
-
予定前退室アラート: 児童ごとに帰宅時間が違う学童特有の運用に合わせて開発された機能だよ。職員さんの「確認漏れ」の心配をシステムが解消してくれるから、心理的な負担も減るんだね。
詳しくはこちらを見てみてね:学童専用機能について
子どもたちを取り巻く環境を、もっと良くしたい!
株式会社コドモンの執行役員 普及推進本部長である足立賢信さんは、今回の5,000施設導入について、「多くの学童保育の現場で、日々の『安全管理』や『働きやすさ』に真剣に向き合う職員の方々が、ICTを頼りにしてくださっている証拠だと考えています」とコメントしているよ。
コドモンは、乳幼児期から学童期、さらには児童発達支援センターや放課後等デイサービス、小・中学校まで、支援の輪を広げているんだ。これからもテクノロジーの力で、子ども施設で働く職員さんが子どもたちと向き合う時間をゆったりと持てて、安心できる毎日を支えられる環境づくりに、まじめに取り組んでいくんだって。
株式会社コドモンってどんな会社?
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げているんだ。業界シェアNo.1の保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供して、園児や児童の成長記録、指導案の記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーションなどを支援しているよ。これによって、職員さんの業務負担を減らして、子どもたちと向き合うゆとりを生み出し、質の高い保育ができる環境づくりをサポートしているんだね。
ICTサービスだけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」や、職員さん向けの優待プログラム「せんせいプライム」、オンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」なども展開しているよ。これらの活動を通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」という大きな目標を目指しているんだ。
-
サービスサイト:https://www.codmon.com/
-
コーポレートサイト:https://www.codmon.co.jp/


