群馬県とPoliPoli Govがタッグ!「また行きたくなる赤城山」のアイデアを大募集!

赤城山の未来をみんなで考えよう!

この意見募集は、赤城山を「日帰り」だけでなく、「ゆっくり滞在したくなる場所」にするための取り組みです。群馬県は、首都圏から約1時間半というアクセスの良さや、赤城山をはじめとする豊かな自然を持つ前橋市に位置しています。赤城山は古くからの信仰の対象であり、四季折々の自然やアクティビティなど、多様な魅力があります。

今後は、2025年10月に南麓で「ぐんまフラワーパークプラス」がオープンするほか、2026年春には山頂エリアに「キャンプフィールド」や「ほぼの駅 AKAGI」、秋以降には新しいビジターセンターの開業が予定されています。

両方の顔をもつ赤城山

赤城山の南麓エリア

赤城山の魅力、たとえば、こんな「過ごし方」ができたら?

意見募集の概要

  • テーマ:「夏はハンディファンのいらない25度の涼しさ・光きらめく冬。両方の顔をもつ赤城山。週末行こう!となる決め手として何が欲しいですか?こんな赤城山でどんな過ごし方をしたいか教えてください。」

  • 開催期間:2026年2月5日(木)から2026年3月8日(日)23:59まで

  • 意見募集ページhttps://polipoli-gov.com/issues/fCS1oLOdZ7HrvVWmzbV1

赤城山をよく知る方はもちろん、県外にお住まいの方など、幅広い視点からの自由な発想や率直な意見が求められています。いただいた意見は、今後の観光振興の取り組みに活かされる方針です。

参考リンク

『PoliPoli Gov』ってどんなサービス?

『PoliPoli Gov(ポリポリガブ)』は、住民と行政が共に社会を創るための「政策共創プラットフォーム」です。オンラインで気軽にアイデアを行政に届けることができ、国民や住民の意見を行政が聞く活動(広聴)をデジタル時代に合わせた新しい仕組みへと進化させています。

サービスの仕組み

  1. 行政から政策に関する相談が届きます。
  2. 住民は意見やアイデアを投稿したり、共感するコメントに「いいね」をしたりできます。
  3. PoliPoliが意見を分析し、行政が政策づくりの参考にします。

住民と行政をつなぐ「政策共創プラットフォーム」

意見の可視化

住民と行政が政策を共に創る時代へ

PoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」というミッションを掲げています。日本には、自身の意見が社会に反映されていないと感じる国民が7割以上いるという調査結果も出ており、この課題を解決するためには、誰もが気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要だと考えられています。

国の政策に自身の声が反映されていないと感じている国民は約71%

『PoliPoli Gov』のようなサービスを通じて、住民と行政が共に政策を創る「政策共創」ができる社会を目指しています。

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