ソウルドアウトが高知県に新営業所をオープン!地域密着で中堅・中小企業の成長を後押し

地域に寄り添う「ローカル&AIファースト」

ソウルドアウトは、地方の中堅・中小企業が抱える課題をトータルでサポートすることを目指しています。特に「ローカル&AIファースト」という考え方を大切にしており、お客様と直接顔を合わせ、信頼関係を築くことを重視しているそうです。

高知県にはすでに四万十市に広告運用のオペレーションセンターがあるため、今回の営業所設立によって、高知県はもちろん四国全体のお客様へ、より地域に密着したサービスを提供できる体制が整いました。

高知営業所の詳細

新設された高知営業所の概要は以下の通りです。

  • 開設日: 2026年2月5日

  • 所在地: 高知県

  • 営業所長: 岩本 雄太(いわもと ゆうた)

  • 中四国エリアグループ エリアマネージャー: 平田 直久(ひらた なおひさ)

地域を盛り上げるキーパーソンたち

高知営業所の所長には、高知県出身の岩本雄太氏が就任しました。岩本氏はソウルドアウトに入社以来、デジタルマーケティングの分野で全国の中堅・中小企業をサポートしてきた経験豊富な人物です。自身の故郷である高知県への強い思い入れがあり、地域企業の挑戦と成長に寄り添うパートナーとして貢献したいと語っています。

岩本 雄太

また、中四国エリアグループのエリマネージャーである平田直久氏も、高知営業所の設立を心から喜んでいます。高知県四万十市にオペレーションセンターがあることから、高知は同社にとって特別な場所だと感じているそうです。平田氏は、岩本所長を中心に、デジタルマーケティングだけでなく、DXやAI活用といった分野でも県内企業の挑戦と成長を後押ししていくと述べています。

平田 直久

今後の展望

ソウルドアウトは、高知県での支援をさらに強化するため、高知県庁などの関係機関と協力していく予定です。AIの最先端技術を活用して地域の課題解決や事業成長をサポートし、地域活性化に貢献する活動を進めていくとのこと。高知営業所が、その重要な拠点となることでしょう。

関連記事

  1. 大好評につき定員3倍に!12/24開催「官民連携の実態調査 報告会」で成功の秘訣をゲットしよう!

  2. 鳥取の「いま」と「これから」を深掘り!事業成長と社会課題解決の両立イベント開催!

  3. ことばの遅い自閉症の子の会話力をどんどん伸ばす!無料電子書籍『おうち療育』新登場

  4. 「FUTABA ALTER:NATIVE 2026 in 東京」開催!復興から未来のまちづくりを考えるイベント

  5. みんなの一歩が笑顔に!「FUSO Walk 2025 秋」で4,700万歩達成、3団体へ総額30万円を寄付!

  6. WAKU、竹中工務店・不二造園土木と共同で路面緑化工法における植物活性向上の実証研究を実施!