森興産、40期を迎え外国人財プラットフォーム「WA.SA.Bi.®︎」が世界143か国22,000人突破!多文化共生インフラを加速

設立40年の信頼と「先駆者」としての歩み

森興産は、グループ創業90年以上の歴史に裏打ちされた「BE WELL OFF -共に豊かに-」の精神のもと、1986年の設立以来、地域社会と共に発展してきました。特に外国人財事業は2010年から本格的に始まり、15年間で外国人向けのキャリア指導やイベントには累計23,000人以上が参加しています。現場での経験を積み重ね、「グローバル人財採用・定着支援のパイオニア」として多くの知見を培ってきました。

2017年には約1,700名だった「WA.SA.Bi.」の登録者数が、現在では約13倍の22,000名(143か国)へと大きく成長。これは単に規模を拡大しただけでなく、各国・地域との間に「信頼の懸け橋」を築き上げてきた結果と言えるでしょう。

多国籍な「専門家集団」が地域共生インフラを確立

森興産は、多様な国籍の社員で構成される「多国籍プロフェッショナルチーム」です。当事者としての視点と、日本各地の自治体からの受託事業で培った公的な知見を融合させ、すべての人にとって良いインフラを構築しています。

ビジネスモデル特許取得の「信用スコア」活用

同社は40年の企業活動で培ったコンプライアンス意識をテクノロジーに昇華させました。外国人材の雇用・定着・共生プロセスをDX化することで、適切な就業環境の整備と、地域社会との調和ある共生を強力に推進しています。

公的機関・金融・自治体との強固な連携

代表の森隼人氏は、「大阪産業局 外国人材採用支援センター」や「大阪観光局 留学生支援コンソーシアム大阪」などで専門家を務めています。また、第一地方銀行8行や大手信用金庫との業務提携により外国人採用・定着を支援。経済産業省が推進する「地域の人事部」事業では全国の事業者をサポートするとともに、自らも行政・金融・民間が一体となった「地域のグローバル人事部®︎」の仕組みを社会インフラとして提供しています。

代表取締役 森 隼人氏のコメント

森興産株式会社 代表取締役の森隼人氏は、第40期を迎えるにあたり、「2010年に本事業を志した時、外国人はまだ『労働力』として見られることが一般的でした。しかし私たちは、彼らを共に未来を拓く『同志』だと信じ、対話を重ねてきました。口コミで拡がり続けたWA.SA.Bi.の登録者が143か国、22,000人に達していることは、私たちの15年の歩みに対する世界からの返信です。この繋がりを、取得した特許活用と『お節介』なほどの人間味ある教育を通じて、企業の成長と、自治体の皆様と共に描く豊かな多文化共生社会の実現に繋げてまいります」とコメントしています。

森興産株式会社について

2026年2月に第40期を迎えた森興産株式会社は、大阪を拠点とする「グローバルビジネスの専門家集団」です。2010年より外国人材支援事業を本格化し、「世界中の同志と共働できる社会を創る」をビジョンに掲げ、以下の事業を展開しています。

  • 多言語メディア事業:世界143か国・22,000人が集う「WA.SA.Bi.」の運営

  • 人財コンサルティング事業:自治体受託事業、高度人財・特定技能採用・定着支援、教育研修

  • DX・ガバナンス事業:労務管理システム「28 – Twenty eight – Series」の提供、信用スコアリング(特許取得)

同社は経済産業省選定「地域未来牽引企業」、Work Story Award 受賞の実績があり、アジア諸国を中心とした多国籍な社員が在籍し、現場視点での支援を強みとしています。

森興産株式会社について詳しくはこちらをご覧ください。
https://morikosan.co.jp/

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