ソウルドアウトとXLOCALがタッグ!地方企業を「100億シンクタンク」でグングン成長させるぞ!

「100億シンクタンク」ってどんなところ?

「100億シンクタンク」は、地方企業が売上100億円を達成できるよう、知識と実践の両面から応援するコミュニティなんです。ただ情報を与えるだけでなく、経営者や専門家が一緒に現場で役立つ成長モデルを作り上げる「実装プラットフォーム」として、3つの軸で活動しています。

100億Think Tank 本格始動

1. 【発信:Media】地方企業の可能性をみんなに伝える

YouTubeチャンネル「ReHacQ」と協力して、地方の企業がどんなすごい挑戦をしているか、どんな成功事例があるかをオリジナル番組で発信します。これによって、地方にもこんなに可能性があるんだ!と、もっと多くの経営者が挑戦したくなるようなムーブメントを起こしたいと考えています。

2. 【研究:School】未来を描いて、それを実現する力を身につける

「NewsPicks NewSchool」と一緒に、企業のビジョン作りから戦略、M&A、採用まで、ビジネスに必要なことを一貫して学べる実践的なプログラムを提供します。

3. 【育成:Community】経営者同士で学び、新しいものを一緒に作る

定期的にリアルイベントを開いたり、少人数で集中して学ぶブートキャンプを開催したりして、経営のノウハウを深く共有し、お互いに高め合える場を提供します。

ソウルドアウトの役割

ソウルドアウトは、「100億シンクタンク」で培ってきた地方企業支援の経験を活かし、マーケティングの成長戦略を立てるところから、実際に動かすところまで、一貫してサポートします。特に、お客様を増やしたり、販路を広げたりするためのマーケティング戦略の策定と実行、データを活用して成長する仕組みづくり(CRM、広告運用、分析・改善)、そしてDX・デジタル技術を導入して企業を変革するお手伝いを通じて、地方企業がぐんと成長できるように後押ししていくとのことです。

昨年は、この「100億シンクタンク」のキックオフイベントにも登壇し、実際の経営現場での知見を共有しました。

両社のコメント

XLOCAL 代表取締役 COO 坂本 大典氏より

XLOCAL 代表取締役 COO 坂本 大典氏

ソウルドアウトの北川さんと初めて話した時、地方企業の可能性を誰よりも信じているその姿勢に感動し、一緒に進むべき道だと確信したそうです。今回のパートナーシップを心から光栄に思い、共に日本最大級の地方経営者コミュニティを作り、次々と成長が生まれるエコシステムを構築したいと語っています。地方には素晴らしい可能性を秘めた企業がたくさんあるものの、一人で課題に立ち向かう経営者も少なくないのが現実。この挑戦が経営者の視野を広げ、働く人たちや地域の人々の「自信」や「誇り」につながる未来を、ソウルドアウトと一緒に全力で追い求めていきたいとのことです。

ソウルドアウト 専務取締役 COO 北川 共史より

ソウルドアウト 専務取締役 COO 北川 共史

XLOCALが本格的に始める「100億シンクタンク」に参画し、同じ志を持つ企業や専門家と一緒に、地方企業の成長を加速させる強力な支援プラットフォームを作ることを目指していくそうです。地方から100億円規模の企業が生まれれば、地域経済の流れは大きく変わります。この「100億シンクタンク」は、ただ学ぶだけの場所ではなく、産業を変革する中心地になると考えています。XLOCALが描く構想に、ソウルドアウトグループが持つデジタルやDX、そして地域に密着した知見を組み合わせることで、成長の壁を乗り越える「成功の鍵」が確立されると信じています。地域が主役となる、これからの産業モデルをここから築き上げていくと力強く語っています。

今後の展開

「100億シンクタンク」では、これからも全国各地でイベントを開催し、地域の経営者とのつながりを広げながら、成長支援の取り組みをどんどん進めていく予定です。

ソウルドアウト株式会社について

ソウルドアウトグループは、地方を含む全国のやる気ある中堅・中小企業の成長を、デジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXといった分野でサポートしています。全国に26拠点を持ち、お客様と直接顔を合わせてサポートすることを大切にしています。地方の中小企業が抱える課題や、その企業ならではの強みを理解し、それぞれにぴったりの解決策を提供。事業の立ち上げから既存事業の加速まで、テクノロジーを駆使し、お客様の成長ステージに合わせた提案で、日本全国の中堅・中小企業が秘めている可能性を引き出し、寄り添いながら一緒に挑戦しています。

関連記事

  1. 神奈川県と京王電鉄がベンチャーとタッグ!橋本のまちづくりで「脱炭素」と「宇宙体験」の二刀流実証がスタート!

  2. 日本一小さな村、富山県舟橋村がKIZASHIと連携!生成AIで地域活性化と人材育成を加速

  3. 保育園の業務負担ゼロ!HAPPY-Weekdayが共働き家庭の夕食をサポートする「おうちごはん宅配」を開始

  4. 「おいくら」が水戸市とタッグ!全国300自治体と連携達成でリユースをもっと身近に

  5. 高校生が起こす!コーヒー販売から井戸作りへ、マラウイ支援の新たな挑戦

  6. 「地方」が主役になる時代が来た!テクノロジーで地域課題を解決する新刊『稼ぐ地方』が本日発売