「触っちゃダメ!」はもう言わない!子どもが主役になれるひな人形「ひなつみき」がGrowderから新登場

子どもが“触っていい”を前提にしたひな人形

「ひなつみき」の最大の特徴は、最初から子どもが触って遊ぶことを前提に作られていること。木製なので倒れても壊れにくく、並べ直しも自由自在なんです。

ひな人形と女の子

「これがお内裏様だよ」「こっちはお雛様!」と、子ども自身が手を動かしながら飾り付けに参加することで、今まで見るだけだったひな祭りが、体験して楽しめるワクワクするイベントに変わります。開発のきっかけは、子どものための行事なのに「触らないで!」と言われる状況を変えたいという思いからだそうです。

ひな人形の積み木を並べる手

雛壇が収納箱に!片付けもラクラク

ひな人形で意外と悩ましいのが、片付けと収納ですよね。「ひなつみき」は、なんと雛壇そのものが収納箱になっているんです!

収納されたひなつみき

飾り終えたら、積み木を箱に戻すだけなので、特別な収納スペースを用意する必要がありません。出すのもしまうのもハードルが低いので、「今年は出すのが面倒だな…」「もう3月過ぎちゃったのにまだ飾ってる…」なんてことも無くなりそうですね。

収納箱に収められたひな人形

住まいを選ばない、ちょうどいいサイズ感

「ひなつみき」は大きすぎずコンパクトなので、リビングやカウンターなど、限られたスペースでも無理なく飾れます。お部屋のインテリアにも馴染みやすいデザインです。

コンパクトなひな人形の飾り付け

屏風と箱は両面でデザインが違うので、お部屋の雰囲気や気分に合わせて飾れるのも嬉しいポイントです。2つ目のひな人形として、寝室や玄関に飾るのも素敵ですね。

行事が、家族の会話のきっかけになる

「ひなつみき」を飾ることで、「あと何日でひな祭りだね」「赤ちゃんの時は桃の木をずっと離さなかったんだよ」「3歳の時はこんな並べ方してたよね」といった会話が自然と生まれるでしょう。

金色の台座に並べられたひな人形

季節を感じながら、家族の思い出を語り合う温かい時間が過ごせるかもしれません。

現代の子育て家庭に寄り添う、新しいひな人形の選択肢

「ひなつみき」は、職人が仕立てた豪華なひな人形とは一線を画します。その代わりに、「子どもが触っていい」「片付けが簡単」「毎年出したくなる」という、子育て家庭にとって現実的で大切な価値を備えています。

インタビューをする女性

子どもが小さい今だからこそ、“一緒に行事を楽しむ”という体験を重視するご家庭にとって、きっとぴったりの選択肢になるでしょう。

販売店舗

Growder株式会社について

Growder株式会社は、子ども向けの教育玩具やガジェットの開発を手掛けており、子どもたちが楽しく学び、成長できる製品を提供しています。今回の「ひなつみき」を通じて、より多くの家族の生活が豊かになることを目指しているとのことです。

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