静岡市とSHIZUCOが仕掛ける「SHIZUOKA-CITY 共創SUMMIT」開催!社会課題をビジネスに変えるヒントがここに集結!

静岡市の社会課題解決プロジェクト「UNITE」って?

静岡市では、地域が抱えるさまざまな社会課題を解決するために、スタートアップの新しい技術やアイデア、そして地域社会の力を組み合わせた、新しい仕組みづくりを進めています。

その取り組みの一つが、2024年度から始まった「知・地域共創コンテスト『UNITE』」です。行政だけでは難しい複雑な課題に対して、スタートアップ、地域関係者、行政がチームを組んで、新しい解決策を生み出すことを目指しています。

今年度の『UNITE 2025』では、環境、農業、防災、都市基盤といったテーマで6つのチームが選ばれ、現在実証フェーズに進んでいます。

「SHIZUOKA-CITY 共創SUMMIT」で未来を覗こう!

このサミットは、『UNITE 2025』の成果発表の場であり、社会課題解決とビジネス成長の両立について深く考える1日となります。

SHIZUOKA-CITY 共創SUMMIT

開催概要

  • 日時: 2026年3月10日(火)13:00~17:30(開場 12:30)

  • 会場: 札の辻 CROSS HALL(クロスホール)

    • 静岡市葵区呉服町1丁目30 札の辻クロス6階

    • JR静岡駅北口より徒歩約10分、静岡鉄道新静岡駅より徒歩約8分

    • オンラインでの同時配信も予定されています。

  • 参加対象: 市の共創の取り組みや社会課題解決型の事業に関心のある企業・地域団体の方々、事業共創に興味のある自治体職員の方々、取り組んでみたい社会課題がある方々など、どなたでも大歓迎!

  • 参加費: 無料

  • 申込締切: 2026年3月9日(月)23:59

  • 参加方法: 事前申込制です。以下のページからお申し込みください。

注目のプログラム内容

当日は、社会課題をビジネスチャンスに変えるヒントがたくさん詰まったプログラムが用意されています。

  • トークセッション: 「地域課題を起点にした事業戦略~静岡市発・官民共創で描くソーシャルインパクトの可能性~」と題し、株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ 代表取締役社長 佐藤 伸也 氏、アンドパブリック株式会社 代表取締役CEO 桑原 憂貴 氏、株式会社あゆみ 代表取締役/静岡市 地域活性化起業人 町塚 俊介 氏が登壇します。

  • 『UNITE 2025』実証チームによる中間報告: 選考された6チームが、これまでの成果と今後の社会実現に向けた計画を発表します。

    • 『環境』持続可能なごみ収集体制の構築

    • 『農業』「生産×流通×消費」でつくる持続可能なしずおか有機農業モデル

    • 『農業』グローバル展開支援によって、静岡市を“世界に選ばれるお茶産地”へ

    • 『防災』実行性の高い要支援者避難支援の仕組みづくり

    • 『都市基盤』静岡発・未利用資源の再定義――下水汚泥が育てる“おいしい未来”

    • 『環境』共生菌による持続可能且つ高収益な次世代型再造林モデルの形成

  • 2024年度事業採択チームによる報告: 昨年度の事業採択チームが、約2年にわたる取り組みの成果を報告します。

    • 『世界とつながる静岡のお茶ツーリズム』

    • 『次世代のスマート自治地域団体の負担軽減&活性化』

    • 『大谷・小鹿地区から始める公民連携で目指すカーボンニュートラル』

静岡市との共創で社会課題解決へ UNITE 2025

「新たな知」と共創で、静岡の未来がどう変わっていくのか、その可能性を感じられる1日になること間違いなしです!

会場のスペースには限りがあるため、気になる方は早めに申し込んで、共創の未来を一緒に見に行きましょう!

関連記事

  1. 過去から学び、未来へ備える!東京臨海広域防災公園で阪神・淡路大震災の語り部ツアー&防災イベント開催!

  2. 早稲田大学と唐津南高校がタッグ!ペットボトルキャップがオシャレなアクセサリーに大変身!

  3. おおぞら高校宇都宮キャンパスの生徒たちが学院祭の収益で地域をハッピーに!子ども食堂と動物愛護団体を支援

  4. サステナビリティ対応、もうヘトヘト? 担当者の約9割が「疲労感」を実感している現実が明らかに!

  5. 「ふるなび」が青森県東方沖地震の緊急支援窓口を拡充!会津若松市を通じてむつ市への代理寄附受付を開始

  6. XLOCALが「100億シンクタンク」を本格始動!地方から100億円企業を続々生み出すぞ!