最優秀賞には賞金100万円!「第10回価値デザインコンテスト」エントリー受け付け中!

「価値デザインコンテスト」ってどんなコンテスト?

このコンテストは、「価値デザイン経営」という考え方に基づいて、経済的な価値だけでなく、社会や文化に良い影響を与える多様な価値を生み出し、地域の人々から共感を得られる新しいビジネスアイデアを見つけ出すことを目的としています。

2017年にスタートして以来、毎年開催されており、エントリー数は年々増加。2025年には381件もの応募があったそうで、全国からの注目度の高さがうかがえます。

受賞者には、表彰だけでなく、企業や団体、自治体、投資家とのマッチング支援や、広報活動のサポートなど、ビジネスプランの実現や事業化を強力に後押しする手厚いバックアップが用意されています。まさに、受賞者の“挑戦”を継続的にサポートしてくれる心強いコンテストですね!

どんなビジネスプランを募集しているの?

募集しているのは、地域社会のニーズや特性をしっかり理解し、地域住民や地元企業、自治体などと積極的に協力しながら、みんなにとって良いことを追求するビジネスプランです。これから始める新規事業も大歓迎!

例えば、以下のようなアイデアが募集されています。

  • 地域の困りごと解決

  • 環境・福祉・教育のアップデート

  • テクノロジーを活用した新しいサービス

  • 文化・まちづくり・コミュニティ活性化

  • 誰かの“生きづらさ”を軽くする仕組み

審査基準は「社会的インパクト」「実現可能性」「革新性」「幸せ」の4つ。あなたのアイデアが、どれだけ社会に良い影響を与え、実現可能で、新しく、そして多くの人を幸せにできるかがポイントになります。

第10回価値デザインコンテスト 募集案内

応募対象は?

社会課題の解決を目指す起業家や学生、地域の企業経営者などが対象です。「起業家、またはそれに準ずる者」であれば、法人・団体・個人を問わず応募できます。年齢や職種、ジャンルも不問で、初めての挑戦も歓迎とのこと。

例えば、こんな方々が対象です。

  • 社会課題解決プランをお持ちの起業家

  • 学生・若手のクリエイター

  • 地域コミュニティの実践者

スケジュールと応募方法は?

エントリーは2026年3月31日(火)23時59分まで! 早めにチェックして、応募の準備を進めましょう。

主なスケジュールは以下の通りです。

  • エントリー期間: 2026年1月1日(木)~2026年3月31日(火)

  • 一次審査(書類審査)結果連絡: 2026年4月30日(木)以降

  • 二次審査(動画審査)動画提出: 2026年5月15日(金)まで

  • 結果発表(各受賞者通知): 2026年6月10日(水)

  • 表彰式: 2026年6月21日(日)(東京都内にて開催予定)

  • ビジネスピッチイベント: 2026年7月18日(土)予定

エントリーは、以下のエントリーフォームから必要事項を入力して応募できます。

第10回価値デザインコンテスト エントリーフォーム

コンテストの詳細は、公式サイトで確認できます。

「価値デザインコンテスト」ホームページ

豪華な賞と手厚いサポート

最優秀賞である内閣総理大臣賞には、ビジネスの実現を加速させるための資金として、なんと賞金100万円が贈呈される予定です!

他にも、経済産業大臣賞、デジタル大臣賞、環境大臣賞、文部科学大臣賞、日本青年会議所会頭賞、NIKKEI THE PITCH賞など、たくさんの賞が用意されています(各省庁への申請は現在進行中とのこと)。

賞金100万円の表彰

表彰だけで終わりではありません。受賞後も、企業や投資家とのビジネスマッチング、各地域の実現フィールドの提供、SNSやメディアによる広報支援、過去受賞者とのネットワーク形成、さらには国際青年会議所(JCI)が主催する世界規模のビジネスコンテスト「CYE」への参加支援など、手厚いサポートが受けられます。

過去の受賞プランもチェック!

これまでのコンテストでは、多種多様なビジネスプランが最優秀賞に輝いています。

  • 第9回(2025年):AIフレイルバンク”AILE” 日常に溶け込むPersonal. Health. Record/株式会社デジラボホールディングス

  • 第8回(2024年):会話内容を手話通訳映像や字幕に変換しシースルー型ARグラスにリアルタイムで投影する新形態の補聴器の開発/那珂慎二氏

  • 第7回(2023年):寝具のお引き取りと再生素材化により、焼却処分場を再生工場に、日本を廃棄大国から資源大国へ変える。/株式会社yuni

  • 第6回(2022年):AI謎解きで地域活性化/窪⽥望氏

  • 第5回(2021年):農業×テクノロジーで日本のプラスチックをつくる/中谷内美昭氏

  • 第4回(2020年):廃棄物×DIY×デザインによる価値創造プロジェクト/WHATNOT HARDWEAR STORE(兵庫県三木市)伊藤史晃氏

  • 第3回(2019年):女性活躍働き方改革推進事業「ママ職」/株式会社Capybara 代表取締役 山﨑恵氏

これらの事例を参考に、あなたのアイデアをさらにブラッシュアップするのもいいかもしれませんね。

締め切り迫る!今すぐエントリーしよう!

あなたのアイデアや挑戦が、社会を動かす大きな力になるかもしれません。この機会にぜひ、あなたのビジネスプランを「第10回価値デザインコンテスト」で披露してみませんか?

エントリー締め切りは2026年3月31日(火)23時59分まで。このチャンスを逃さず、今すぐエントリーしましょう!

第10回価値デザインコンテスト エントリーフォーム

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