ベスプラ、沖縄の社会課題解決プロジェクトで優秀賞を受賞!健康ポイントで地域活性化を目指す

受賞したのはどんなプロジェクト?

今回優秀賞に輝いたのは、「【ICTを活用した健康増進と地域活性のまちづくり】持続可能な健康ポイントの実証」という提案です。沖縄県内の市町村を想定したこのプロジェクトは、健康増進・介護予防・地域活性という社会課題に取り組むもの。

ベスプラは、デジタル技術を駆使して人々の行動を変えるノウハウを活かし、沖縄の自治体や地域の事業者とタッグを組んで実証プロジェクトを進めます。

提案のすごいポイント!

ベスプラの提案には、持続可能な社会貢献を目指すいくつかのポイントがあります。

  • ポイント1:住民が続けやすい工夫
    住民の皆さんが普段の生活の中で健康行動を続けられるような、使いやすい仕組み(UX)と、やる気を引き出すインセンティブ設計が考えられています。

  • ポイント2:自治体も使いやすい運用
    自治体の皆さんが施策に組み込みやすいよう、情報発信からポイント付与、効果の検証まで、スムーズな運用設計がされています。

  • ポイント3:高い参加率とデータ分析力
    健康施策への参加者が多く、継続率も高い実績があります。さらに、データ分析を通じて効果をしっかり検証できる点も強みです。

  • ポイント4:官民連携で持続可能に
    官民が協力してサービスを提供することで収益を生み出し、その収益を健康ポイントの原資とすることで、施策が長く続けられるように工夫されています。

これらの工夫が詰まったプロジェクトを通じて、住民の皆さんの健康意識を高め、地域全体を元気にすることを目指しています。

これからの展開に期待!

今回の受賞をきっかけに、ベスプラはプログラムを通じて実証実験に協力してくれる自治体とのマッチングや、実証実験のサポート、そして社会的なインパクトの評価といった支援を受けながら、沖縄県内でのプロジェクトを本格的に進めていく予定です。

実証実験で得られた知見は、自治体の施策をさらに良くしていくために活用されるだけでなく、他の地域でも同じような課題解決モデルを展開していくことを目指しています。

ベスプラ代表 遠山陽介氏のコメント

株式会社ベスプラの代表取締役である遠山陽介氏は、今回の受賞について「大変光栄に思います。プログラム関係者の皆さま、並びにご支援いただいた自治体の皆さまに心より感謝申し上げます。」とコメントしています。

また、「テクノロジーを活用して人々の行動を前向きに変え、地域の課題解決と持続可能な仕組みづくりに貢献してまいりました。今後は沖縄での実証を通じ、住民の皆さまにとって“続けやすい”取り組みとして社会実装を進めてまいります。」と、今後の意気込みを語っています。

「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2025」とは?

このプログラムは、株式会社ソーシャル・エックスが運営しており、「逆プロポ」という官民共創の仕組みを使って、スタートアップ企業が地域での実証実験や社会実装を進めるのをサポートしています。

株式会社ベスプラについて

株式会社ベスプラは、認知症や生活習慣病の予防、健康維持を目的としたデジタルヘルスケア事業を手がけています。主力サービスである『脳にいいアプリ×健康ポイントサービス』は、全国25以上の自治体で導入実績があり、ウォーキングや脳トレ、食事、バイタルデータなど、様々な健康データを活用して人々の行動変容をサポートしています。

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