毎日の電気代で社会貢献!「ひとしずくアクション」って?
「ひとしずくアクション」は、毎月の電気代の1%が、あなたが選んだ社会活動団体に自動で寄付される仕組みです。特別な手続きなしに、いつもの暮らしの中で無理なく、そして継続的に社会参加ができるのがポイント。教育や子ども支援、環境保全など、様々な分野で活動する団体が参加しています。
新たな仲間、一般社団法人Gifted Creativeをご紹介!
今回新たに加わった一般社団法人Gifted Creativeは、「できる・できない」といった基準ではなく、一人ひとりの違いをそのまま受け止め、その子らしい学び方や育ち方を一緒に探していくことを大切にしています。学校や家庭、社会の中で生きづらさを感じやすい子どもや若者たちが、自分の特性や興味を否定されずに学び、表現できる環境づくりに取り組んでいるんです。
この活動を通じて、子どもたちが自分の意思で選び、挑戦し、社会とつながっていける力を育むことを目指しています。また、この場づくりは、子どもだけでなく、関わる大人や教育に携わる人々にとっても、「学びとは何か」「育つとはどういうことか」を問い直す機会になっているそうです。
一般社団法人Gifted Creativeの紹介ページはこちら
Gifted Creative代表からのメッセージ
Gifted Creativeの代表である峯上良平さんからは、今回の「ひとしずくアクション」への参加について、以下のようなコメントが寄せられています。

峯上さんは、ご自身のひきこもり経験や友人を失った経験をきっかけに、「人生をやり直せる場所」を和歌山につくりたいという想いで活動を始めたそうです。和歌山では、学校以外の学びの選択肢が少ないことや、費用面の問題で学びたくても学べない子どもたちがいるという現状があるとのこと。
「ひとしずくアクション」は、日々の電気の選択を通して、誰かの再出発を継続して支えられる素晴らしい仕組みだと語り、「この取り組みを通じて集まる一滴一滴が、子どもや若者の挑戦を支え、地域に希望の循環を生み出していく力になると信じています」とメッセージを送っています。
記念オンラインイベントも開催!
今回の加盟を記念して、ハチドリ電力代表の田口一成さんと、一般社団法人Gifted Creative代表の峯上良平さんをお招きしたオンラインイベント「ひとしずくのはじまり vol.3」が開催されます!
【オンラインイベント「ひとしずくのはじまり vol.3」概要】
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日時: 2026年2月12日(木)
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形式: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料
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参加方法: 事前申込制
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内容:
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一般社団法人Gifted Creativeの活動紹介
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ハチドリ電力代表・田口一成さんとのクロストーク
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Q&A
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暮らしの中の選択が子どもたちの可能性を支える力になる「ひとしずくアクション」の役割について、直接話を聞ける貴重な機会です。ぜひ参加してみてくださいね!
ハチドリ電力について
「ハチドリ電力」は、自然エネルギー100%の電気を届けることで、二酸化炭素の排出を抑える電力会社です。電気代の1%を社会貢献活動の支援に、もう1%を再生可能エネルギー発電所の増設のための基金として活用しています。約1万人のお客さんが利用しているそうですよ。
株式会社ボーダレス・ジャパンについて
ハチドリ電力を運営する株式会社ボーダレス・ジャパンは、貧困、環境、教育、ジェンダーなど、さまざまな社会問題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」を世界14ヵ国で展開している会社です。2023年には「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」という新たなパーパスを発表し、より多くの人が良い社会を目指すための仕組みづくりを目指しています。


