プロセスを重視した「対話型」探究学習の支援
今の教育現場では、探究学習が生徒が自分で考えて行動する力を育む、とっても大切な機会なんだ。Fo-LABでは、発表の「結果」だけでなく、そこに至るまでの「思考のプロセス」をどれだけ深められたかを重視しているよ。
発表の準備で「一人で悩まなくていい」ように、手厚いサポート体制を用意しているんだ。具体的には、大学生や社会人のメンターによる個別面談や、AIエージェントによる情報整理など、色々な角度から生徒たちをサポート。生徒たちが自分の考えをしっかり組み立てて、自信を持って発表できるように環境を整えているんだ。
Fo-LABの3つの特徴
1. 探究の動機に応じた2部門で開催
生徒一人ひとりの内面にある動機を尊重して、もっと深く学べるように、発表は次の2つの部門で行われるよ。
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「わくわく型」部門:自分の「興味関心」やポジティブな好奇心からスタートして、その可能性を追求する探究。
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「もやもや型」部門:日常の「違和感」や現状への問題意識をきっかけに、解決策や改善策を論理的に追究する探究。
2. AIエージェントとメンターによる多層的な伴走支援
Foraは、アクセンチュアの社会貢献活動の支援を受けて、探究学習をサポートするAIエージェントを開発したんだ。このAIエージェントに加えて、大学生や社会人のメンターによる個別相談も行われるから、生徒の不安を自信に変え、探究の質をぐんと高めるための、きめ細やかなサポートをしてくれるよ。
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大学生・社会人メンターによる個別面談:オンライン面談を通じて、スライドの構成や伝え方まで、発表の準備を一緒に進めてくれるよ。
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AIエージェントによるサポート:情報整理や構成案の作成をAIが手伝ってくれるから、資料作成が効率的になり、生徒は本当に考えるべき「問い」の考察に集中できるんだ。
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迅速なフィードバック:メンターがチャット相談に24時間以内に返信してくれるから、生徒の疑問をすぐに解決できるよ。
3. 対面開催による質の高い学びの場の設計
発表会は、アクセンチュアのイノベーション創出拠点「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」で開催されることが決まっているんだ。本格的なプレゼンテーション環境で発表できるよ。発表後には、色々なバックグラウンドを持つ審査員からのフィードバックを通じて、学びをさらに深めるチャンスがあるよ。さらに、軽食を楽しみながら他の学校の生徒と交流できるイベントも予定されているから、学校の垣根を越えて、みんなで学びを共有できるのも嬉しいポイントだね。
開催概要
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イベント名:探究学習成果発表会「Fo-LAB」
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日時:2026年2月11日(水・祝) 09:30~17:15
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会場:アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京
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住所:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル8階
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アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩5分 / 東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩7分
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主催:一般社団法人Fora
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協力:アクセンチュア株式会社
昨年度開催Fo-LABの様子
昨年度は、6校12チーム、総勢23名の高校生が、自分が「解きたい問い」に向かって探究を深め、メンターと一緒に磨き上げた発表を行ったんだ。発表後には、すべてのチームに審査員特別賞とおすすめの書籍のタイトルが贈られたよ。
昨年度開催のFo-LABの詳細はこちらからチェックできるよ!
https://fora.or.jp/0330-2/
一般社団法人Foraについて
一般社団法人Foraは、中学校や高校を対象に「生徒の学び続ける意欲と能力を高めること」を教育目標にしていて、50校以上の学校で探究学習プログラムやキャリア教育を実施しているんだ。これまでに3万人を超える高校生にプログラムを提供してきた実績があり、企業などとの高校生向けワークショップの開発や、学校教育へのコンサルティングも行っているよ。2022年から本格導入された探究学習に先駆けて、2018年から支援を開始し、カリキュラム検討、教材提供、授業実施などのサポートをしているんだ。
- 団体HP:https://fora.or.jp/
アクセンチュアの社会貢献活動について
アクセンチュアは、より持続可能で責任ある世界経済を実現するために、クライアントやパートナー、地域コミュニティと協力しながら社会的課題の解決に取り組んでいるよ。特に、事業活動で培った「人材のスキル発揮を高めるノウハウ」を活かして、実行力のあるNPO団体などと協力し、各国・地域の実情に合わせた「人材スキル向上」に関するテーマを推進しているんだ。2024年度は世界各地で約500万人に対してスキル向上の機会を提供したんだって。社員が積極的に参加することも重視していて、多くの社員が主体的に活動しているよ。社員の「時間とスキル」を提供することで、ビジネスの手法を社会課題解決に活かし、社会的なインパクトを最大化することを目指しているんだ。
アクセンチュアの社会貢献活動についてもっと知りたい人はこちらを見てね!
https://www.accenture.com/jp-ja/about/corporate-citizenship


