豆蔵と住友生命がタッグ!フィジカルAIでウェルビーイング支援の未来を共創

豆蔵と住友生命がフィジカルAIを中核としたウェルビーイング支援の共創プロジェクトを始動

株式会社豆蔵と住友生命保険相互会社が、フィジカルAIを中核としたウェルビーイング支援の社会実装を目指す共創プロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトでは、DX人材育成、健康経営データ活用、そしてロボティクス技術の3つの領域を連携させ、実証から事業展開までを見据えた取り組みを進めていきます。

働き方の変化に応える共創型アプローチ

現代社会は急速に変化しており、それに伴い人々の働き方や組織のあり方も大きく変わってきています。このプロジェクトは、そうした変化の中で、個人と組織が「学び、働き、共に生きる」ための基盤を再構築することを目的としています。豆蔵は、テクノロジーを単に「使う」だけでなく「活かす」ための実践的な知見を提供し、住友生命と共に社会実装モデルの構築に取り組んでいます。

デジタルウェルビーイングの実現に向けた豆蔵の共創のかたち

3つの柱で進める共創プロジェクト

1. DXリスキリングで「学びたい」を応援

技術革新が目まぐるしい時代において、知識を詰め込むだけでは不十分です。実践を通じて成果を出す力や、社外にも目を向ける越境的な学びが求められています。

豆蔵は、住友生命の「Vitality DX塾」で培われた、デジタルを前提としたビジネスへの主体的な姿勢を、具体的な実装力へとつなげるための技術的知見を体系化しました。実践を重視した学習プログラムを設計し、教育設計、スキル可視化、AI/データ研修を組み合わせることで、「研修→実践→共有」のサイクルを通じて、技術を目的ではなく手段として捉え、ビジネス成果に結びつける人材の育成をサポートします。

2. データで深める健康経営

豆蔵では、住友生命が提供する福利厚生型のVitalityプログラムを導入し、従業員の健康行動データと勤怠、ストレス、コミュニケーションといった働き方・人事データを組み合わせて分析を進めています。さらに、住友生命のデータサイエンティストチームと協力し、同業種における健康指標や施策効果のベンチマーク分析も実施しています。

これらの取り組みにより、行動の変化が業務成果にどう影響するか、健康リスクを早期に把握する方法、そして人的資本への定量的な影響を可視化しています。豆蔵は自社での実証から得られた知見をもとに、他の企業でも活用できる健康経営施策やデータ活用モデルの設計・実装支援へとつなげています。

3. ウェルビーイング・ロボティクスで人とロボットの共存へ

少子高齢化や人手不足が深刻化する中、介護、福祉、製造、教育といった様々な現場では、「人にしかできないこと」に集中できる環境づくりが急務となっています。豆蔵は住友生命と連携し、共創拠点「フューチャーデジタル工房(仮称)」を起点に、AI、IoT、ロボティクスを統合した実証・実装プロジェクトを展開します。

協働ロボットやヒト型ロボットの制御設計から、現場への適応性検証、そしてユーザー体験設計まで、ロボティクス技術の社会実装を一貫して支援していきます。この取り組みでは、ロボットが単に人の作業を「代替する」のではなく、「人のウェルビーイングを高める共創パートナー」として活用される社会を目指しています。

豆蔵が描く未来と今後の展開

豆蔵は、「テクノロジーを社会に実装する力」を強みとし、人や組織の変化をサポートしています。デジタル技術を、人が前向きに変化し続けるためのものと位置づけ、学び、働き、支え合う社会の基盤を築いていくことを目指しています。

今回のプロジェクトで得られた知見は、住友生命と豆蔵だけでなく、他の企業や地域にも展開可能なモデルとして発展させていく予定です。今後は、DX人材育成、健康経営の高度化、ロボティクスの社会実装といったテーマを中心に、実証から実装、そして社会への展開へと取り組みを広げていくことでしょう。豆蔵はこれからも、技術と人・組織・社会をつなぐパートナーとして、共創による価値創造を続けていきます。

株式会社豆蔵について

所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34階
設立 : 2020年11月
代表者: 代表取締役社長 中原 徹也
資本金: 130,714,250円
URL : https://www.mamezo.tech

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