【岡山大学】AIの最前線に触れる!「DevFest Okayama, Japan 2025」が岡山で初開催!

AI時代の学びと仕事の未来を考える

「DevFest Okayama, Japan 2025」は、Googleのプロフェッショナルが多数登壇し、AI、クラウド、OSS(オープンソースソフトウェア)、デザイン思考といった最先端の技術を一日で学べるカンファレンスとして企画されました。開発者、研究者、学生など、AIの最前線に興味があるすべての人を対象としています。このイベントは、Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityに所属する岡山大学の学生たちが中心となって企画・運営しました。

創立五十周年記念館を会場に、最近の生成AIの活用事例紹介を中心に、Google Developer Expertによる多様なトークセッションが行われました。

プレゼンテーションの様子

また、ADK(Agent Development Kit)とGoogle Cloudを使ったマルチエージェント構築のハンズオンや、デザインスプリントワークショップも実施され、参加者は開発手法の最新動向を実践的にキャッチアップすることができました。

ワークショップの様子

生成AIが変える「学び」と「仕事」

イベントのハイライトの一つは、「生成AIが変える”学び”と”仕事”の未来」をテーマにしたパネルディスカッションでした。社会人パネリストと学生による活発な意見交換が交わされ、会場は熱気に包まれました。

パネルディスカッションの様子

岡山大学は、地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学として、今後も様々な取り組みを進めていくとのことです。

OI-Startのロゴ

OI-Startについて

「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、産学官が連携し、デジタル技術を活用したイノベーションの創出と、その実践を通じて貢献する人材育成を目指すプラットフォームです。県内企業の生産性や魅力を向上させ、若者の県内定着・還流を推進するため、企業・自治体、大学等の研究者や学生が組織・分野の枠を超えて共創する場を提供しています。岡山大学がその事務局を務めています。

OI-Startが目指す未来のイラスト

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