磐田市とGcomホールディングスがEBPM推進でタッグ!データ活用でより良いまちづくりへ

協定の背景と目的

最近の自治体運営では、データを活用した政策立案がとっても重要になっています。磐田市でも、政策決定の精度を上げたり、財政運営を効率化したり、市民サービスを向上させたりするために、データをもっとうまく活用していくことが課題でした。

今回の協定を通じて、Gcomホールディングスが提供するEBPM支援ツール「Acrocity×BI」やコンサルティングサービスを活用し、データに基づいた政策作りをしっかり根付かせていくことを目指します。

協定の内容

今回の連携協定には、主に以下の内容が含まれています。

  • EBPM推進のためのデータ分析支援

  • 行政運営を効率化するAI・BIツールの活用

  • 政策立案におけるエビデンス(根拠)の強化と精度の向上

EBPM支援ツール「Acrocity×BI」って?

「Acrocity×BI」は、地方自治体が持つ住民データを匿名化して、グラフやマップを自動で作成してくれるEBPM支援ツールなんです。基幹情報システムと連携することで、住民情報、福祉情報、水道情報、内部情報など、さまざまなデータを自動で集計してくれます。さらに、部署を横断して集計結果を見える化できるので、データ活用に慣れていない職員さんでも簡単にデータを使えるようになります。

期待される効果

この協定によって、磐田市は政策の質が向上し、財政運営がより効率的になるだけでなく、政策運営の透明性も高まることが期待されています。データ活用がさらに進むことで、持続可能な自治体運営のモデルケースとなることを目指していくとのことです。

詳細情報

Gcomホールディングスの地方行政経営研究所については、以下のウェブサイトで詳細を確認できます。

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