10年にわたる温かいサポート
ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」という素敵な理念のもと活動しており、ソシエはこの理念に深く共感し、2016年から毎年寄付を通じて応援し続けています。
特に印象深いのは、新型コロナウイルス感染症が流行した際、全国の医療機関へPPE(個人用防護具)を届けるための物流を無償で手伝ったり、ミャンマーで運営する「Dream Train」の子どもたちに感染症対策のオンライン授業を開いたりしたこと。現場が本当に必要としているサポートが、ソシエのおかげで実現できたんです。
さらに2023年と2024年には、2025年10月にカンボジアに開院した、無償で利用できる大型慈善病院「ジャパンハートアジア小児医療センター」への寄付も行われています。病院には「SHIONOGI社会貢献支援会」の名前が刻まれた支援法人・支援者プレートも設置されているんですよ。

吉岡理事長からの感謝のメッセージ
今回、ジャパンハートの理事長で小児科医の吉岡春菜さんがソシエの本部を訪れ、長年の温かいサポートに感謝の気持ちを込めて感謝状を手渡しました。吉岡さんは「10年にわたり温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。医療に携わるグループとしての皆様のお取り組みに敬意を抱くとともに、私たちも現場で医療支援活動を行うNGOとして、日本と世界のより良い未来に向けて歩みを進めてまいります」とコメントしています。
SHIONOGI社会貢献支援会「ソシエ」って?
SHIONOGI社会貢献支援会「ソシエ」は、1997年に塩野義製薬の従業員、会社、労働組合の3者が力を合わせて設立されました。現在、従業員と会社からの毎月の拠出金で運営されており、災害で被災した地域への義援活動や、医療・社会福祉に関わる団体への経済的支援活動、従業員のボランティア活動を推進するためのボランティア保険料や交通費の助成など、幅広い社会貢献活動を行っています。
ジャパンハートの活動について、もっと詳しく知りたい方は、以下の公式サイトをご覧くださいね。



