お米作りを起点に新しい暮らし方!会員制二地域居住サービス「ファミリン季暮」がリニューアル

「ファミリン季暮」がリニューアル!お米作りから始まる新しい暮らしの形

現代社会では、人口減少や地方の過疎化、経済状況の変化など、さまざまな要因によりこれまでの暮らし方が揺らぎ始めています。そんな中、株式会社Familyinnは、お米作りを起点に地域の一員として深く関わり続ける会員制サービス「ファミリン季暮(きぐらし)」を全面リニューアルしました。

「ファミリン季暮」が目指すのは、自分たちで生産し、消費を回し、関係性の中で暮らしを支え合う自律的な生活基盤を、地域と都市の間に編み直すことです。このサービスは、「拡張家族」からさらに進化した「拡張村」という共同体の形を提唱しています。拡張村とは、血縁や居住地を超えて、互いの得意なことや役割を活かし合いながら、世界観を共有して暮らしを創り出す共同体のことを指します。

お米作りの様子

「ファミリン季暮」ってどんなサービス?

「ファミリン季暮」は、お米作りをきっかけに地域の担い手となる会員制サービスです。参加者は、主に米作りの担い手として地域と関わります。農作業だけでなく、里山の保全活動や自然の循環に沿った暮らし、さらには狩猟など、ホストが日常的に行っているさまざまな営みにも参加できるのが魅力です。

現在、山形県、福島県、茨城県、千葉県、神奈川県の7組のホストファミリーが登録しており、多様な地域での体験が可能です。

ライフスタイルに合わせた4つの関わり方

「ファミリン季暮」では、参加者のライフスタイルに合わせて4つの関わり方が用意されています。

  • 通い型: ホストの人手が必要な時に現地へ出向ける方向け。

  • 暮らし型: 1ヶ月以上、地域で暮らしてみたい方向け。

  • 短期滞在型: 家族や仕事の都合で頻繁には通えないけれど、田植えや稲刈りといったイベントごとに参加したい方向け。

  • スポンサー型: 現地に足を運ぶのは難しいけれど、サービスを応援したい、そして特別なイベントには参加したい方向け。

会員だけの特別な特典

「ファミリン季暮」は、日常だけでなく非常時も含めた、地域との強いつながりを重視しています。そのため、会員には以下のような特別な特典が用意されています。

  • 災害時の優先受け入れ: 自然災害などの非常時において、地域の状況が許す範囲で、会員が優先的に受け入れられる体制が整えられています。

  • 物流停止時の食糧優先購入: 物流が滞った場合でも、拡張村内で生産されたお米などの食糧を、会員が優先的に購入できる仕組みが構築されています。

会員登録と説明会について

会員登録は1月1日から4月30日まで可能です。会員期間は3月1日から翌年2月28日までとなります。

サービスリニューアルに伴い、説明会が開催されます。

  • 1月23日(金)21:00〜21:30

  • 1月25日(日)9:00〜9:30

  • 1月27日(火)21:00〜21:30

参加希望の方や不明点、個別相談は、公式LINEで随時受け付けています。ぜひこの機会に、新しい暮らしの選択肢について話を聞いてみてはいかがでしょうか。

株式会社Familyinnについて

2019年1月10日に設立された株式会社Familyinnは、代表取締役社長である杉本朋哉氏(1998年生まれ)によって創業されました。杉本氏は、都会の空き部屋をシェアするホームシェアリングサービスや、田舎にホームステイできるプラットフォームサービス「ファミリン」などを展開してきました。そして今回、お米作りを起点とした会員制の二地域居住サービス「ファミリン季暮」をリリースしました。

株式会社Familyinnは、拡張家族、そして拡張村をビジョンに活動しており、音楽や狩猟も行っており、季暮ではホストも募集しています。

関連リンク

関連記事

  1. 柏市の子どもたちがカンボジア難民支援!「世界とつながる学び」で届けられた心のこもった教材と食料

  2. さとふる、青森県東方沖地震の被災地支援を拡大!北海道利尻富士町からむつ市への「代理寄付」スタート

  3. イギリスの環境活動家EVE氏が唐津南高校で特別授業!海洋プラスチック問題をリアルな体験で学ぶ

  4. 静岡と首都圏をつなぐ!『SHIZUOKA STARTUP DAY 2025』が東京で開催決定!

  5. 静岡県の未来をアップデート!スタートアップ18社が成果を披露する「Update SHIZUOKA」開催決定!

  6. 中高生が社会を動かす!「actcoin ISS Project『Chiritsumo!』」第3回がスタート