横浜ランドマークタワーで東北・北関東の魅力が大集合!再エネ連携自治体交流物産展が初開催!

横浜ランドマークタワーに東北・北関東の魅力がやってくる!

横浜市が、再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の普及拡大を目指し、連携する市町村との交流物産展を横浜ランドマークタワーで初開催します!2050年までの脱炭素化実現に向けて進む横浜市と、再エネ資源が豊富な地域がタッグを組んで、東北・北関東の素敵な特産品が大集合するんですよ。

イベント概要をチェック!

この物産展は、みなとみらい21地区が「脱炭素先行地域」に選定されている横浜ランドマークタワーで開催されます。普段なかなかお目にかかれない地域の逸品に出会えるチャンスです!

  • 日時: 令和8年1月24日(土) 11:00~18:00、1月25日(日) 11:00~15:00

  • 場所: ランドマークプラザ1階 フェスティバルスクエア(横浜市西区みなとみらい2-2-1)

  • 主催: 横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局循環型社会推進課

  • 協力: 三菱地所株式会社

物産展の告知

どんな特産品に出会えるの?

物産展では、連携協定を結ぶ自治体から、地域の魅力が詰まった特産品がずらりと並びます。ほたて干貝柱やワイン、くるみ最中、さらにはお米すくいまで、多種多様な品々が用意される予定です。ぜひ、お気に入りの一品を見つけてみてくださいね。

出展自治体と特産品

横浜市の脱炭素化への取り組み

横浜市は、2050年までに脱炭素社会を実現するため、再エネの創出・導入・利用拡大に取り組んでいます。市内の再エネ創出ポテンシャルだけでは足りないため、再エネ資源が豊富な17の市町村と連携協定を結び、協力し合っているんです。

連携協定を結んでいるのは、青森県、岩手県、秋田県、福島県、茨城県の各市町村です。これらの地域との連携は、再エネの供給だけでなく、お互いの地域を盛り上げる活力にもつながっています。

この物産展は、美味しいものを楽しみながら、横浜市と連携自治体の環境への取り組みを知る良い機会になります。ぜひご家族や友人と一緒に、横浜ランドマークタワーへ足を運んでみませんか?

より詳しい情報はこちらをご覧ください。

関連記事

  1. 自治体の垣根を越えて地域の未来を拓く!オンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+」が本日オープン!

  2. 宇和島の耕作放棄地から生まれる一杯!学生・地域・企業が繋がる「mame de aru」が2月12日オープン

  3. 台湾発の医療スタートアップMDTKが日本へ!3D内視鏡技術で手術がもっと安全に、早期発見の可能性もアップ

  4. なでしこジャパン長野風花選手、地元江戸川区で次世代サッカー少女育成イベント「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」を開催!

  5. 起業家よ集まれ!同志社大学連携型インキュベーション施設「D-egg」が入居者募集を開始!

  6. 地域と創る「すみだ五彩の芸術祭」、公募プロジェクトであなたのアイデアを形に!