和歌山県に「わかやまFUNBASE」がオープン!地域とつながる新しいプラットフォームで関係人口を増やそう!

なぜ「わかやまFUNBASE」が生まれたの?

和歌山県がこのプラットフォームを立ち上げた背景には、地域の担い手不足という課題があります。和歌山県では、1985年から人口減少が進んでおり、特に生産年齢人口の減少が著しく、地域活動を支える人材の確保が難しくなっています。

一方で、テレワークの普及などにより、複数の生活拠点を持つ人や、「第2のふるさと」として特定の地域と継続的に関わりたいと考える人が増えています。このような状況を踏まえ、地域内外の人々が情報を通じてつながり、持続的な関係を築けるように「わかやまFUNBASE」が企画されました。

地域と出会い、人つつながる「わかやまFUNBASE」

「わかやまFUNBASE」の主な機能と特徴

多様な検索機能でぴったりの活動を見つけよう

市町村やエリア、活動分野など、様々な条件で地域づくりに取り組む人やプロジェクトを検索できます。自分の関心に合わせた情報がきっと見つかるはずです。

プロジェクトに参加して地域と交流しよう

収穫のお手伝いやイベントスタッフの募集など、具体的なプロジェクトが掲載されています。「週末だけ手伝いたい」「地域の人と交流したい」といった、あなたの希望する関わり方で参加できます。

最新情報を見逃さない通知機能

会員登録時に興味のある地域や活動分野を設定しておけば、新しい情報が届く通知機能も利用できます。

「FUNバッジ」で地域とのつながりを「見える化」

「わかやまFUNBASE」では、地域づくり団体とサポーター、それぞれの活動の頻度や継続性を「FUNバッジ」という形で表示します。この機能は、継続的な関係づくりを後押しし、関係人口の定着につなげることを目指しています。

メダル

  • サポーターのFUNバッジ: プロジェクト参加後のレビュー投稿数に応じてバッジが付与されます。2回投稿で「ブロンズ」、3回で「シルバー」、4回以上で「ゴールド」となります。獲得したバッジはマイページに表示されます。

  • 地域づくり団体等のFUNバッジ: プロジェクトの受け入れ人数や活動レポートの投稿数に応じてバッジが変化し、活動の広がりや継続性が「見える化」されます。

ランクアップ条件

和歌山を一緒に盛り上げよう!

「わかやまFUNBASE」は、和歌山県で地域づくりに取り組む方と、その活動に興味を持つ方をつなぐ、大切なきっかけの場となります。県が運営しているため、掲載情報の信頼性も高く、安心して利用できます。

ぜひ一度「わかやまFUNBASE」をご覧いただき、「和歌山を一緒に盛り上げたい!」という皆さんの登録をお待ちしています!

わかやま FUNBASE ロゴ

関連記事

  1. 年間7.6万人の「孤独死」と「孤育て」に終止符!元社員寮が「現代の長屋」に大変身!

  2. ラッパー園長就任に1,000件超の反響!JINGUプロジェクトが目指す新しい子育て支援とは?

  3. 子どもが支援者を選ぶ!ワールド・ビジョン・ジャパン「Chosen」で新しい“ご縁”を繋ごう!2026年はウガンダへ

  4. クマ出没、もう怖くない!自治体アプリ「Groupair Plus」がリアルタイム情報で地域の安全を守る!

  5. 地域で新しいキャリアを築こう!長野県小布施町での移住・地域貢献セミナーが開催

  6. サステナブル経営の秘訣は「カイゼン」にあり!?Lively合同会社がHRDDとの融合レポートを公開!