総務省で「日本を動かす」チャンス!民間出身の「総合職」を公募する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』がスタート

総務省が求める「多様なバックグラウンド」を持つ人材

「総てを務める」という理念のもと、行政制度の管理・運営、地方分権の推進、消防・救急行政、情報通信技術(ICT)の活用推進、放送サービスの充実・発展など、幅広い領域を所掌する総務省。

2025年度は「安全・安心で持続可能な地域社会と信頼できる情報通信環境を実現し、世界をリードする」ことを重点テーマに掲げ、災害時の通信・放送インフラ強化、地域DX推進、AIなどの新技術開発といった多岐にわたる取り組みを進めています。

これらの取り組みをさらに推進し、変革を加速させるためには、多様なバックグラウンドや専門性を持つ人材が不可欠とされています。これまでも民間出身者の採用に力を入れており、金融、メーカー、広告、コンサル、出版、商社など、あらゆる業界からの人材を積極的に受け入れてきました。

今年度からは、より多くの方に挑戦の機会を提供するため、公募回数を年2回から年4回に増やし、エン・ジャパンの協力を得て広く人材を募集しています。今回の公募は、その第4回目にあたります。

募集概要:国家公務員試験免除で挑戦しやすい!

今回募集されるのは、ジョブローテーションを経て将来的に幹部候補としての活躍が期待される「総合職(課長補佐級/係長級)」です。入省後には、他省庁・自治体・国際機関への出向や海外留学などのチャンスも設けられています。

特筆すべきは、いわゆる国家公務員試験(筆記試験)が免除され、一般企業に近い形で選考が実施される点です。これにより、幅広いバックグラウンドを持つ人材が挑戦しやすい環境が整えられています。

総務省は「社会の変化に先手を打ち、日本の行政を次の時代へとアップデートしていく」という挑戦に、自身の経験を生かして共に取り組める方を求めています。

募集要項

  • 募集ポジション: 総合職(課長補佐級・係長級)

  • 応募受付サイト: 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』

  • 応募受付期間: 2026年1月19日(月)~2月15日(日)

最適な母集団の形成・ブランディング

社会課題解決を目指す『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的インパクトが大きい人材採用をエン・ジャパンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。

優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させることを目指しています。

複数の省庁や自治体、民間団体が様々な職種で人材を募集する広告群

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