株式会社UCHINOとママみらい応援団がタッグ!子育て家庭を応援する「お米寄付」プロジェクト始動

物価高に負けない!企業と地域が手を取り合う新しい支援の形

最近、物価がどんどん上がって、子育て世帯やひとり親家庭の暮らしはますます大変になっていますよね。企業も従業員の生活だけでなく、その周りの社会課題にどう向き合うかが問われる時代です。

これまでの企業の社会貢献活動は、一度きりの寄付で終わってしまうことも少なくありませんでした。そこでUCHINOとママみらい応援団は、ただの寄付で終わらせず、継続的に支援が届く仕組みを作ろうと立ち上がったのです。

福利厚生がお米寄付に?UCHINOのユニークな取り組み

UCHINOはこれまで、お米を軸にした福利厚生サービスを通じて、社員の生活を支えつつ、農家さんや社会的弱者の方々を応援してきました。今回のプロジェクトでは、このUCHINOの「お米を軸とした福利厚生モデル」と、ママみらい応援団が持つ子育て家庭支援のノウハウを組み合わせます。

企業活動の中で生まれた価値が、社員の福利厚生になり、それが社会に還元され、さらに次の支援につながっていく…そんな素敵な循環型モデルを目指しているんですよ。これなら、「支援する側」と「支援される側」という関係ではなく、みんなが支え合う持続可能な関係が築けるはずです。

まずは「プレ寄付」から!現場の声を聞きながら進化

プロジェクトの第一歩として、2026年1月には3kgのお米を10袋提供する「プレ寄付」が実施されます。これは単なる寄付ではなく、現場の声を聞きながら、支援の届け方や関わり方を検証するための大切なフェーズなんだとか。

子育て家庭が抱える課題は本当に様々なので、このプレ寄付を通じて、より良い支援の形を見つけていく予定とのこと。詳細については、ママみらい応援団の公式案内をチェックしてくださいね。

ママみらい応援団って?

「ママみらい応援団」は、ひとり親世帯や子育て中のママたちを、暮らしと仕事の両面からサポートするコミュニティです。食料支援や相談対応はもちろん、在宅でできるITスキルの学習機会も提供していて、時間や場所に縛られずに収入を得られる環境づくりを進めています。

物価高で生活に不安を感じるママが増える一方で、「在宅×ITスキル」のニーズは高まるばかり。ママみらい応援団は、「学び→実務経験→収入」とつながる支援で、ママたちの自立を力強く後押ししています。

福利厚生から始まる、新しい社会モデルへ

株式会社UCHINOはこれからも、ママみらい応援団をはじめとするパートナーと協力し、子育て家庭が孤立しない社会、そして社会課題に「無関心にならない」企業活動のあり方を探求していくそうです。

このプロジェクトは、一過性の社会貢献で終わらせるのではなく、事業や制度設計、そして意思決定の基準そのものに反映させていくことを企業姿勢として掲げています。現場の声に耳を傾けながら、福利厚生を起点とした新しい社会モデルの構築に挑戦していくUCHINOとママみらい応援団の今後に注目ですね!

会社概要

株式会社UCHINO

  • URL: https://uchino-farm.co.jp/

  • 所在地: 東京都中央区日本橋人形町 2-14-10 アーバンネット日本橋ビル 1F.2F

  • 代表者: 代表取締役 小林栄治

  • 事業内容: 会社の福利厚生で、お米を通じた社会貢献ができる事業。

    • 社員: 福利厚生でお米がもらえる

    • 農家: 前払い制で安定した収入

    • 社会: 余ったお米が必要な場所へ届く
      企業・社員・農家・社会の全員がWin-Winになれる持続可能なモデルで、SDGsの推進と人道支援にもつながっています。

株式会社サポラボ

  • URL: https://sapolabo.com/

  • 所在地: 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階

  • 代表者: 代表取締役 宮田南方三

  • 事業内容: 中小企業向けの 販促・PR制作/マーケティング支援・ブランディング/ECサイト制作・SNS運用等

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