災害に備える!コメリ災害対策センターと奈良県山添村が協定締結
NPO法人コメリ災害対策センターと奈良県山添村が、2026年1月23日(金)に「災害時における物資供給に関する協定」を結びました。この協定は、災害が発生した際に必要な物資を迅速に届けるためのもので、全国で1,204件目の締結となります。

協定締結式は山添村役場で行われ、山添村の野村 栄作 村長とNPO法人コメリ災害対策センターの西室 幸徳 常務理事が出席しました。
災害対策への長年の取り組み
NPO法人コメリ災害対策センターは、2004年の新潟・福島豪雨や新潟県中越地震での経験をきっかけに、株式会社コメリが2005年9月に設立しました。設立から約20年、全国の多くの自治体と災害時における物資供給の協定を結び、その数は全国の6割を超えています。
これまでの活動では、中越沖地震(2007年7月)や東日本大震災(2011年3月)、熊本地震(2016年4月)、能登半島地震(2024年1月)など、数多くの災害で物資を供給してきました。
供給される物資は多岐にわたります。
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避難所運営に必要なもの: 携帯用トイレ、ニトリル手袋、使い捨て食器、生理用品、保温シートなど
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ライフライン関連: ペットボトル飲料水、水缶、LEDライト、乾電池、ガソリン携行缶など
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応急・復旧用品: ブルーシート、土のう袋、スコップ、カラーコーン、一輪車、軍手など
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仮設住宅向け: 寝具、マットレス、ケトル、鍋、食器、バケツ、ホウキ、トイレブラシなど
物資供給の様子はこちらの画像でも確認できます。


また、災害対策センターの活動は、防災イベントでの啓発活動にも及んでいます。


NPO法人コメリ災害対策センターの詳細については、以下のリンクから確認できます。
地域に寄り添うコメリの存在
株式会社コメリは、「コメリパワー」や「コメリハード&グリーン」といったホームセンターを通じて、地域のライフラインでありたいと願っています。災害時だけでなく、日々の生活や仕事に必要なものをいつでも揃え、地域の人々の笑顔を作り出す場所でありたいと考えています。

コメリは、資材・建材、金物・工具、園芸・農業用品など幅広い商品を取り扱い、お客様が必要とする商品を求めやすい価格で提供することを目指しています。
コメリのオンラインショッピングサイト「コメリドットコム」や公式ホームページもぜひチェックしてみてくださいね。
今回の奈良県山添村との協定締結により、いざという時の地域の安心がまた一つ増えました。これからも、地域に寄り添うコメリの活動に注目ですね。



