「動画を作る前に、一緒に悩みたかった」RICEメディアが伴走型サステナPR支援「サステナバディ」の先行提供を開始!先着3社限定で1ヶ月無料トライアルも

企業が抱えるサステナビリティ発信の課題を解決!

近年、企業のサステナビリティへの取り組みはますます重要になっています。しかし、RICEメディアがこれまで多くの企業と接する中で、以下のような悩みが多く聞かれていました。

  • サステナビリティに取り組んでいるのに、うまく発信できていない

  • 「グリーンウォッシュ」と言われないか不安で、一歩踏み出せない

  • 社内を巻き込むのに苦労している

  • 本気で取り組む姿勢を、特に若い世代に届けたい

  • 担当者が一人で孤軍奮闘している

こうした課題の根底には、「動画を作る前に、一緒に考えてくれるバディ(相棒)がいてくれたら……」という思いがあったそうです。そこで、RICEメディアが持つ発信の知見やネットワークを活かし、企業のサステナビリティ推進を内側からサポートする存在として、「サステナバディ」が誕生しました。

「サステナバディ」とは?

「サステナバディ」は、外部のPR会社やコンサルタントとは異なり、まるでプロジェクトチームの一員のように、企業と一緒に考え、一緒に動く伴走型PR支援サービスです。まさに「プチ出向」や「レンタルRICEメディア」のような感覚で、PRやサステナビリティ推進を強力にサポートしてくれます。

SUSTAINA BUDDYロゴ

RICEメディアだからこそ提供できる4つの価値

このサービスには、RICEメディアが長年培ってきた経験とノウハウが惜しみなく投入されています。特に注目すべきは、次の4つの価値です。

  • 「応援される」発信ノウハウ
    総再生回数5.9億回超、フォロワー数55万人超のショート動画メディアを運営しているRICEメディアだからこそ、「届く」だけでなく「応援される」コンテンツ設計のノウハウを提供できます。

  • 400件以上の現場ネットワーク
    これまでの取材で築き上げた、サステナビリティの最前線で活動する人々、企業、自治体との広範なつながりがあります。これにより、新しいアイデアの種や連携先の紹介も可能になります。

  • 「自分ごと化」させる力
    興味がない人も振り向かせ、行動を促すコミュニケーション設計が強みです。これは社内浸透にも大いに役立つでしょう。

  • 出口戦略を持った第三者視点
    SNS時代に「応援される発信」を作るため、プロジェクトの上流段階から伴走します。発信の出口戦略を持ったメンバーが企画に加わることで、「作ったけど届かない」という事態を防ぎます。

サービスご利用例と1ヶ月無料トライアル

「サステナバディ」は、月額15万円(税別)から利用できます。具体的な利用イメージとしては、以下のようなサポートが挙げられます。

  • 定例ミーティングや壁打ち

  • 発信コンセプト設計・ストーリー設計

  • 社内勉強会・現場視察のオーガナイズ

  • 「埋もれた取り組み」の発掘・言語化

  • グリーンウォッシュリスクのチェック

企業の課題やフェーズに合わせて、これらの内容を組み合わせた最適なプランを提案してくれます。

そして、サービスのプレリリースを記念して、先着3社限定で1ヶ月の無料トライアルを実施中です。期間中は定例ミーティング(月2回)、PR戦略アドバイス、企画の壁打ちなどが受けられます。

無料トライアルのお申し込みは、下記の問い合わせフォームからどうぞ。

お申し込み:https://rice-media.net/#otoiawase

サステナバディ責任者 糸井明日香氏からのコメント

サステナバディ 責任者 糸井明日香氏

サステナバディの責任者を務める糸井明日香氏は、Tomoshi Bito株式会社でRICEメディアの事業開発に携わり、100本以上の動画制作を手がけてきました。企業や自治体とのタイアップ動画制作や発信コンサルティングを通じて、サステナビリティの最前線で活動する企業をサポートしています。

糸井氏は、「本気で取り組んでいるのに伝わらない」「一人で抱え込んでいて相談相手がいない」といった企業の悩みに応えたいという強い思いから、このサービスを立ち上げました。

「発信する前に、もっと一緒に考える時間が必要ではないか」「収益性の出にくいサステナビリティの取り組みだからこそ、発信の出口戦略をもってプロジェクトを進行することが重要ではないか」という自身の経験から、外部業者ではなく、同じチームの仲間として隣で悩み、共に動く存在が必要だと感じたそうです。

完璧な取り組みである必要はなく、試行錯誤している姿こそが応援される理由になると信じ、本気で社会を良くしようとしている企業と共に歩むバディ(相棒)になりたいと語っています。

RICEメディアについて

RICEメディアは「社会課題の無関心を打破する」ことをミッションに掲げ、環境、教育、地域課題など、さまざまな社会課題を面白く、わかりやすく発信するショート動画を配信しています。2022年4月の正式リリースから3年9ヶ月が経過し、フォロワー数55万人、月間ユニークユーザー約400万人を達成。視聴者の約半数が24歳以下という、若年層に社会課題を届けるメディアとして成長を続けています。

RICE MEDIAロゴ

RICEメディアは、第7回日経ソーシャルビジネスコンテスト大賞、Media is Hope Award2024を受賞し、ICCサミット FUKUOKA 2025「ソーシャルグッド・カタパルト」で6位に入賞するなど、高い評価を得ています。

Tomoshi Bito株式会社 会社概要

設立:2019年2月
本社:福岡県福岡市中央区天神3-1-1 ソーシャルベンチャーPARK福岡
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役社長 廣瀬智之
公式サイト:https://rice-media.net

Tomoshi Bito株式会社は、株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ企業です。

株式会社ボーダレス・ジャパンについて

社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスに特化した企業として、2007年に設立されました。貧困、環境、教育、ジェンダーなど、多岐にわたる社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開しており、2024年度の売上は100億円に達しています。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが高く評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」や「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」などを受賞しています。

2023年10月には、社会課題解決をさらに進めるため、新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人々が共に良い社会を目指すための仕組みづくりに取り組んでいます。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:代表取締役CEO 田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業など)
公式サイト:https://www.borderless-japan.com/

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