2026年1月、東京ビッグサイトで「防災」「グリーンインフラ」「宇宙」「G空間」の4つの専門展が開催!

開催概要

リアル開催は2026年1月28日(水)から30日(金)まで、東京ビッグサイトの東7・8ホールで行われます。オンライン開催は、これに先行して1月21日(水)から2月13日(金)まで開催され、より多くの人が参加できるようになっています。

『防災産業展』:レジリエンス社会の実現へ

防災産業展2026
能登半島地震のような大規模災害や豪雨災害など、危機への備えは企業や経済の持続的発展に欠かせません。この展示会では、「防災・減災によるレジリエンス社会の実現へ」をテーマに、防災・減災に関わる製品やソリューションが多数紹介されます。

特に注目されるのは、併催企画の「災害対応・快適トイレ展」です。能登半島地震でも課題となったトイレ問題に対応するため、災害時はもちろん、平常時でも快適に使えるさまざまなトイレが展示されます。
災害トイレ革命のトレーラー
メインステージでは、南海トラフ地震や首都直下地震の被害軽減に向けた産学官連携の取り組み、食やトイレ対策に関する講演も予定されています。

『グリーンインフラ産業展』:持続可能な国土・都市・地域づくり

グリーンインフラ産業展2026
自然環境の多様な機能を活用し、持続可能で魅力的な国土・都市・地域づくりを進める「グリーンインフラ」。SDGs目標達成、カーボンニュートラル、生物多様性保全、自然共生社会の実現を目指すこの展示会では、「持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりに向けて」をテーマに、多様なソリューションや技術が紹介されます。

メインステージでは、第6回グリーンインフラ大賞の表彰式や、GREEN×EXPO 2027が目指す共創の風景、さらに女優の小林涼子氏による都市と農業の融合に関する講演など、興味深いプログラムが目白押しです。

『国際宇宙産業展ISIEX』:宇宙という新たなビジネスステージへ

国際宇宙産業展ISIEX 2026
民間ロケットや人工衛星の開発・打ち上げ、アルテミス計画など、宇宙関連市場は急速な発展を遂げ、無限の可能性を秘めた「ブルーオーシャン」として注目されています。この展示会では、「宇宙という新たなビジネスステージへ」をテーマに、宇宙産業の最先端技術やビジネスチャンスが紹介されます。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙開発の最新動向や将来展望に関する講演、ヨーロッパ宇宙産業のピッチセッションなど、宇宙ビジネスの今とこれからを知る貴重な機会となるでしょう。

『G空間EXPO』:地理空間情報科学で未来をつくる

G空間EXPO 2026
「G空間(情報)」とは、地理空間情報技術(Geospatial Technology)の愛称。測量・地図・位置情報サービス・GNSSなど、地理空間情報の利活用を推進し、高度活用社会(G空間社会)の実現を目指す展示会です。

メインステージでは、宇宙飛行士の野口聡一氏が「G空間社会の未来」をテーマに、宇宙開発と地理空間情報の連携がもたらす展望を語ります。また、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード2025」の表彰式も行われます。

入場方法とその他情報

リアル会場は入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料で入場できます(それ以外は入場料1,000円)。オンライン会場は登録制で無料です。

各展示会の詳細な情報や講演・セミナーのスケジュールは、以下の特設サイトで確認できます。

未来につながる多様なテーマが一同に会するこの機会に、ぜひ東京ビッグサイトまたはオンライン会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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