おうちに眠るハガキや切手が、世界の子どもたちを笑顔に!コープみらいの「はがき・切手回収キャンペーン」がスタート

あなたの“もったいない”が支援に変わる!

生活協同組合コープみらいは、おうちに眠っているはがきや切手などを活用して、国内外の子どもたちを応援する「はがき・切手回収キャンペーン」を2026年1月12日(月)から5月31日(日)まで開催しています。

このキャンペーンは、国内外で飢餓や貧困、格差に苦しむ子どもたちをサポートする「コープみらい 子ども・子育て支援基金」の資金を集めるための取り組みです。組合員からの寄贈を通じて集められたはがきや切手は換金され、基金の原資として役立てられます。

はがき・切手回収キャンペーン

どんなものを回収しているの?

キャンペーンで回収しているのは、主に以下の品目です。

  • 未使用・書き損じなど、まだ投函していないはがき

  • 未使用の切手

  • 各種商品券・プリペイドカード

回収方法はとってもシンプル。店舗や宅配サービス「コープデリ宅配」で配布されている専用の封筒チラシに回収品目を入れて、店舗のサービスカウンターや宅配の配達時に預けるか、郵便ポストに投函するだけです。封筒チラシはコープみらいのウェブサイトからもダウンロードできますよ。

2025年度は2,000万円を寄付!

この取り組みは今回が初めてではありません。2025年度のキャンペーンでは、2万2,817人もの組合員が協力し、合計2,000万円が寄付されました。寄付先は以下の3団体です。

  • 社会福祉法人 中央共同募金会

  • 認定NPO法人 ハンガー・フリー・ワールド

  • 認定NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21

2025年度 寄付金贈呈式

今回も同様にこれら3団体への寄付が予定されており、国内では千葉・埼玉・東京で活動する団体へ、海外では各活動国での貧困・飢餓対策に役立てられる予定です。

「コープみらい 子ども・子育て支援基金」って?

「子ども・子育て支援基金」は、子どもの貧困問題などに取り組む団体を支援するために2021年に設立されました。この基金は、家庭で使われずに眠っているはがきや切手などを換金した資金が元になっています。支援の対象は、子どもの貧困や格差の克服、教育支援、いじめ対策、虐待防止など、幅広い活動です。

コープみらいは、組合員と一緒に「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現を目指して、これからも様々な活動を応援していきます。

関連リンク

関連記事

  1. IVRy、奈良県宇陀市でAIを活用!公共ライドシェアの電話予約を24時間自動化へ

  2. 『Discover Japan』2月号「地域を変える企業」が発売!日本の未来を拓く挑戦に迫る

  3. ATOMicaと北九州市立大学がタッグ!新規事業創出プロジェクト『GROWTH CAMP 5DAYS』の成果発表会が開催決定!

  4. シーホース三河が「ブカツプラスミカワ」で部活動の未来を考えるワークショップを開催!

  5. 送客だけで月商300万円超えも!補助金事業をまるっと任せられる「補助金顧問サービス」が登場

  6. 静岡県が公共施設の未来を民間と共創!「官民連携実践塾」でアイデア大募集!

ツールバーへスキップ