仙台のシンボル「定禅寺通」が大変身!人気のおむすび屋さんもオープンするよ!

定禅寺通が生まれ変わる!新しい街の姿にワクワク!

仙台の街を彩る美しい欅並木が印象的な定禅寺通。今、この通りが大規模な工事を経て、大きく生まれ変わろうとしています。株式会社仙台協立は、この大きな変化を「通り全体の価値を上げるチャンス」と捉え、「定禅寺通らしい」魅力的な街づくりをどんどん進めているんですよ!

男性グループの集合写真

定禅寺通、これからどうなる?

定禅寺通では、市役所の建て替えや歩道の拡張など、街の風景や歩く体験がガラッと変わるような大きなプロジェクトが進行中です。欅並木が美しいこの通りが、工事後にどんな魅力的な場所に変わるのか、仙台全体にとってもとっても大切なことですよね。

具体的には、こんな変化が予定されているみたいです。

  • 仙台市役所の建て替え

  • 定禅寺通の遊歩道化と車線削減

  • 県民会館の移転

  • 定禅寺通の黒ビル建て替え

  • 国の「脱炭素先行地域」に選ばれる

仙台市新庁舎、定禅寺通車線削減などの都市開発計画

仙台協立が仕掛ける「定禅寺通らしい」まちづくり

仙台協立は、定禅寺通の「通り全体の価値向上」を目指して、ビルの1階から通りの景色を整える取り組みを進めています。

その一つが、人気のおむすび専門店「おむすび東雲」の誘致です。欅並木とお店の外観が素敵に調和するように、オーナーさんとテナントさんが一緒に店舗設計を行ったそう。これからの定禅寺通が、ますますおしゃれで歩きたくなる場所になりそうで楽しみですね!

並木道とモダンな店舗の外観

まちづくりの3つの見どころ!

仙台協立のまちづくりには、特に注目したい3つのポイントがあります。

1. 「通りに滲み出す」店舗づくりと歩道の有効活用

お店の外観や開口部を欅並木に合うようにデザインすることで、お店と通りの境目を曖昧にするんですよ。工事で広がる歩道空間(テラス席など)と一体的に使えるようにして、より開放的な空間を目指しています。

2. ビルオーナー間の連携強化

通り全体の価値を上げるために、年度内には「ビルオーナー会」の発足も視野に入れて、オーナーさん同士の連携を強めていくそうです。景観づくりや魅力的なお店の誘致、歩道の活用など、みんなで力を合わせて定禅寺通を盛り上げていくんですね。

会議風景

3. 「定禅寺通らしい」お店選び

工事が終わった後の歩道の使い方を考えながら、日常的に立ち寄りたくなるような人気店を積極的に誘致しています。空いているスペースとお店のニーズをうまくマッチングさせて、通り全体の魅力を高める戦略的なお店選びを進めているとのことです。

みんなで作り上げる「まちづくり推進体制」

仙台協立は、定禅寺ヒルズ内にイノベーションプラットフォーム「IDOBA」を設けたり、「100年先の仙台を見据えた人づくり」を掲げる株式会社雑談会議と協力したりと、これまでも定禅寺通に新しい事業や文化を集める活動をしてきました。

今回はさらに、1階部分の景観を欅並木に合わせて整えることで、ビル単体だけでなく通り全体の価値を上げようとしています。

モダンなオフィス空間

このまちづくりを推進しているのは、以下の皆さんです。

  • ビルオーナー:株式会社仙台協立

  • 共創パートナー:株式会社雑談会議

    • まちづくりの戦略的サポート、魅力的なテナント誘致、イベント企画・運営など、プロジェクトを一緒に進めています。

    • 株式会社雑談会議の齋藤孝志代表取締役は、「100年先の仙台に事業と人材が育む文化をつくる」を理念に掲げて活動されています。

    • 株式会社雑談会議についてもっと知りたい方はこちら:https://www.zatsudankaigi.jp/

    • 笑顔の男性ポートレート

  • テナント:おむすび東雲

    • 外観・開口部の共同設計に参加し、歩道活用を見据えたお店の運営を進めます。

大注目の人気店「おむすび東雲」が移転オープン!

Instagramで1.2万人ものフォロワーを持つ超人気おむすび専門店「おむすび東雲」が、定禅寺ヒルズ1階に移転オープンします!毎日開店前から長蛇の列ができるほどのお店なんですよ。

新しいお店は、これまでの約2倍の広さになる予定で、朝はおむすび、昼はコーヒースタンド、そして2026年4月からは夜営業もスタートするみたい。一日中楽しめるスポットになりそうですね!

おにぎり、和定食、笑顔の男性ポートレート

新店舗情報

  • 所在地:宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3-1 定禅寺ヒルズ 1F(路面)

  • 新店舗オープン:2026年1月18日(日)予定

  • 営業時間(予定):

    • 朝:おむすび(7:00–13:00)

    • 昼:コーヒースタンド(8:00–15:00)

    • 夜:夜営業(17:00–22:00/2026年4月開始予定)

    • ※営業時間・開始時期は変更の可能性があります。

関係者からのメッセージ

このまちづくりに関わる皆さんからのコメントも届いていますよ。

株式会社仙台協立
「私たちは『敷地に価値なし・エリアに価値あり』という考え方で、これまでエリア全体の価値を上げるための様々な取り組みをしてきました。定禅寺通が工事後も賑やかな場所になるように、定禅寺ヒルズに人気のおむすび東雲さんを誘致しました。欅並木に調和する1階の景観を一緒に整え、『定禅寺通らしい』通りづくりを進めることで、工事後の定禅寺通をさらに魅力的な場所にしていきます。」

株式会社雑談会議(共創パートナー)
「私たちの目標は、『定禅寺通りに事業と文化を集積し持続可能な経済圏をつくる』ことです。定禅寺通には、光のページェントやJAZZフェスのような素晴らしい文化があります。ここにおむすび東雲さんのような地元発の魅力的なお店を増やし、事業と文化を一緒に大切に育てることで、仙台の街を未来に引き継ぐ役割があると考えています。オーナーさんとテナントさんの対話設計をサポートし、市民参加型のイベントを続けて、通りを文化創造の拠点として育てていきたいです。」

男性二人、笑顔、室内

おむすび東雲
「当店は『地域の魅力的なモノとヒトを発信する』をコンセプトに、おむすびを通じて街に根ざした商売を続けてきました。2026年からは定禅寺通りに移転します。仙台を象徴するこの通りで、私たちが賑わいの中心となり、街の雰囲気が感じられる場所づくりを進めていきたいです。ビルオーナーさんや仙台市、雑談会議さんのお力添えをいただきながら、地域に根ざした個人店が並び、みんなに愛される通りを目指していきます。地域の特色を活かした持続可能な循環が実現すれば、自然と欅並木と調和した『定禅寺らしい』景色が広がっていくと信じています。」

素敵な定禅寺通に期待大!

定禅寺通が、工事をきっかけにさらに魅力的な場所に変わっていくのは間違いなさそうですね!新しいお店や、通り全体での取り組みが、私たちの日常をより豊かにしてくれることでしょう。2026年1月18日には「おむすび東雲」がオープンするので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

レセプション(報道関係者向けお披露目会)も予定されています。

  • 日時:2026年1月15日(木)13:00-14:00

  • 会場:定禅寺ヒルズ[1階おむすび東雲(ローソン西隣)](仙台市青葉区国分町3-3-1)

  • 参加対象:報道関係者

  • 参加費:無料

カフェ/レストランのインテリア

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