「プロジェクトの前提、ズレてない?」チームの空中分解を防ぐ!無料の「ゴールデザイン」実践ワークショップが1/30開催

チームの「空中分解」を防ぐ「ゴールデザイン」の技術

このワークショップでは、CULUMUで数々のデザインプロジェクトを率いてきた川合俊輔さんがファシリテーターを務めます。チーム全員が同じ目標に向かって走るための「プロジェクトゴールデザイン」の手法を、少人数制・実践型で教えてくれます。

単なる座学ではなく、参加者自身のリアルなプロジェクトを題材にできるのが大きなポイント。2026年に取り組む予定のプロジェクトを使いながら、CULUMU独自のフレームワークで成功の鍵を整理できます。「チームで認識が合っているか不安」「手戻りをなくしたい」といったモヤモヤを、確信へと変える120分になるでしょう。

ワークショップの3つの特長

このワークショップには、プロジェクトを成功に導くための3つの特長があります。

  1. CULUMUの実績・調査に基づく「座学」
    多くのプロジェクトがなぜスタートでつまずくのか? CULUMUがこれまで支援してきた経験や、プロジェクト成功に関する調査結果をもとに、「ゴールの合わせ方」を学びます。現場でよく起こる「認識のズレ」の正体を知ることから始めましょう。

  2. ご自身のプロジェクトを扱う「実践ワーク」
    架空のテーマではなく、あなたが2026年に実際に取り組むプロジェクトが題材です。「ゴール(目指す姿)」の言語化、「成功の鍵(KPI)」の整理、「思い込み・リスク」の洗い出しを短時間で行い、具体的なアクションプランに落とし込みます。

    プロジェクトの成否は開始段階の目標にかかる説明

  3. 「多様な視点(インクルーシブデザイン)」に触れる
    数字だけを追うのではなく、たった一人のユーザーや社会にとって「どんな意味があるか」を考えてみませんか? 多様な専門家がいるCULUMUならではの「多角的な視点」を取り入れ、プロジェクトの意義を深め、迷いなく進めるヒントを持ち帰れます。

こんな方におすすめ!

2026年に重要なプロジェクトを牽引するリーダー層に特におすすめです。

  • プロダクトマネージャー(PdM)・プロダクトオーナー(PO)

    • ユーザー体験(UX)を起点としたロードマップを描きたい。

    • 開発チームとビジネスサイドの「板挟み」を解消し、納得感のある合意形成をしたい。

    • 曖昧な指示による「手戻り」をなくし、開発効率を最大化したい。

  • 新規事業責任者・事業推進リーダー

    • プロジェクトの「空中分解」を防ぎ、立ち上げ期の成功確率を高めたい。

    • 多様な専門性を持つメンバーを束ね、ビジョンに向かって自走するチームを作りたい。

    • 数字だけの目標ではなく、チームが熱狂できる「共感型ゴール」を設定したい。

プロジェクトメンバー(2〜3名)でのチーム参加も大歓迎!その場で認識合わせができるので、より効果的ですよ。

タイムテーブル

ワークショップの流れは以下の通りです。

  • オープニング

    • CULUMUについて
  • 【座学】なぜプロジェクトは失敗するのか?ゴール共有の重要性

    • 認識のズレが最大のリスク
  • 【ワーク】2026年プロジェクトの「GOAL SYNC」実践

    • Step1:ゴールの言語化・共感(何をもって成功とするか?)
  • 【まとめ】

    • 振り返り

認識のズレはプロジェクトのリスクとなるイラスト

開催概要

項目 詳細
主催 株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
開催形式 オフライン開催
開催場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102
開催日時 2026年1月30日(金) 15:00 – 17:00
参加費 無料
申込方法 Peatix(https://peatix.com/event/4750819/view
最少催行人数 5名(開催5営業日前の時点で申し込み人数が5名に達しない場合、開催が延期または中止される可能性があります。)

CULUMUとSTYZについて

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU

CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人、マタニティ、Z世代・α世代など、多様なユーザーや当事者と共に事業開発を行うインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニアなど、多様なスペシャリストが在籍しており、幅広い事業開発支援が可能です。

5,000団体以上の非営利団体とのつながりを通じて、これまでリーチが難しかった人々を含む多様な人々とマッチングし、定性的な調査を提供しています。このサービスは「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しており、NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近い洗練されたプロダクト開発を支援している点が評価されています。

これまで大手企業からスタートアップまで100件以上のデザイン&開発実績があり、社会課題への専門性やDE&I(多様性、公平性、包摂性)に取り組むプロジェクトにも豊富な経験を持っています。

CULUMUの支援メニュー

株式会社STYZ 概要

株式会社STYZは「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、以下の3つの事業を展開しています。

  • ドネーションプラットフォーム事業:非営利セクターへの新しい資金流入を促進。

  • インクルーシブデザイン事業:企業課題と社会課題の解決を共に目指す。

  • システム開発&エンジニアリング事業:次世代テクノロジーで人間ならではの体験を創造。

これら3つの事業を通じて、企業、行政、NPO、個人との橋渡し役となり、社会課題解決を促進しています。

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