代理寄付ってどんな仕組み?
「代理寄付」とは、被災していない自治体が、被災した自治体の代わりにふるさと納税の寄付を受け付けるシステムです。集まった寄付金は、代理で受け付けた自治体から被災自治体へ送られます。この仕組みのおかげで、被災自治体は事務作業の負担を減らし、災害からの復旧作業に集中できるんですよ。
寄付を受け付けている被災自治体と代理寄付の掲載自治体
現在、「令和7年12月青森県東方沖地震 災害緊急支援寄付サイト」では、以下の自治体が寄付を受け付けています。(2026年1月5日午後5時時点)
寄付受け付け被災自治体
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青森県:八戸市(代理のみ)、三沢市、むつ市、おいらせ町、五戸町
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岩手県:軽米町
代理寄付受け付け掲載自治体
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青森県八戸市への支援:青森県三戸町
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青森県むつ市への支援:北海道旭川市、北海道稚内市、北海道余市町、北海道利尻町、北海道利尻富士町、山形県米沢市、福島県会津若松市、福島県いわき市、神奈川県横須賀市、愛媛県伊予市
北海道利尻富士町は2026年1月5日に追加されました。
※代理寄付受け付け自治体へ寄付した場合、寄付金受領証明書は代理寄付受け付け自治体名で発行されます。
※被災状況や自治体からの要請により、今後掲載自治体が追加となる可能性があります。また、対象自治体からの寄付金受領証明書の送付が遅れる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
株式会社さとふるは、これからも全国の被災自治体を応援する活動を通して、「被災地を支援したい」と願うすべての人々と共に、被災地への貢献を続けていきます。
災害緊急支援寄付サイトはこちら:令和7年12月青森県東方沖地震 災害緊急支援寄付サイト
地域情報サイト「ふるさとこづち」もチェックしてみてくださいね。



