寝袋40個が災害医療訓練で活躍!ヌーカがピースウィンズ・ジャパンへ寄付
株式会社ヌーカは、災害支援・人道支援を行う特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンに対し、寝袋40個を寄付しました。この寄付は、災害時や支援活動の現場で活動する方々が安心して休息できる環境を支えることを目的としています。

寄付された寝袋は、ピースウィンズ・ジャパンが運営する空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」が、愛媛県今治市と共催した「多機関連携災害時医療救助訓練」で実際に使われました。この訓練は、大規模災害の発生を想定し、複数の機関が連携して行う実践的な内容で、屋外での活動や夜間対応も多く、厳しい環境下で行われました。
訓練参加者からも好評の声
訓練に参加した隊員からは、寝袋の有効性を評価する声が寄せられています。
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「夜間の冷え込みが厳しかったけど、寝袋がすごく暖かくてぐっすり眠れたよ。」
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「緊張感のある訓練で疲労がたまってたけど、思ったよりちゃんと休めた!」
といった感想があり、実際の災害現場に近い状況で身体を休めるための装備として、寝袋が役立ったことがうかがえます。
災害現場での「安心」を支える寝袋
株式会社ヌーカは、アウトドア用品としてだけでなく、「人が安心して休める環境を支える道具」という視点で寝袋を開発しています。災害時や支援活動の現場では、十分な休息が取れるかどうかが、体力や判断力に大きく影響すると考えられています。今回の寄付は、そうした現場で活動する方々の一助となりたいというヌーカの思いから実現しました。
今後の社会貢献活動にも期待
株式会社ヌーカは、これからも製品開発に力を入れるだけでなく、災害支援や社会課題に向き合う取り組みを続けていくとのことです。現場で本当に求められる実用性と安心感を大切にしながら、ものづくりと社会貢献の両方を頑張っていくそうですよ。
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